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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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長新太作『ごろごろにゃーん』。私が一番最初に大好きになった絵本です。多分。今でも好きな絵本のダントツなので、そういうことにしておきます。

たくさんの猫達が、魚型の飛行機に乗っていろんな所を旅して帰る、何てことないシュールな繰り返し言葉の絵本です。

ひこうきはごろごろ、ねこたちはにゃーんにゃーんとないています。

から始まり、

ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーん と、ひこうきは とんでいきます

と同じセリフが何ページも続くのですが、挿絵の変化していく様がおもしろおかしく、そのページの絵に合わせて抑揚変えて読んでみると、一段と楽しくなります。
いろんな世界を旅してきた飛行機と猫達は、最後に元いたところに戻ってきます。

ごろごろにゃーん ただいまー

手元に原本なくて、記憶頼りなため、間違っていたらごめんなさい。大筋は合っていると思います……うん、買おう『ごろごろにゃーん』。

この絵本に出会って以来、私は長新太さんの絵本を見かけると何でも読んでみたくなりました。ぼくのくれよん・おしゃべりなたまごやき・なにをたべたかわかる?・つみつみにゃー(児童書)・だってちゃん(児童書)・マコチン(児童書)・対馬丸(児童書?)

他にも好きな絵本作家さんはいるのですがーースズキコージ・佐々木マキ・井上洋介・秋野亥左牟・安野光雅ーーご存じない方は絵本コーナーへゴー。必ず一冊はあると……思う、多分。
新たな絵本作家さんも増えているから、最近の作家さんだと飯野和好・よしながこうたくーーえ、知らない?
二人の代表作はこれまた多分だけど『ねぎぼうずあさたろう』『給食番長』です。それぞれアニメにもなり、話題になった作品……もしかしたら全国じゃないかも……ぐふっ。

どうも私は、色づかいやタッチが個性的なモノに惹かれるようです。

それに加えて、猫好きをくすぐるあの繰り返しのフレーズが、いくつになっても忘れられないのです。

ごろごろにゃーん。
私の記憶が確かならば、こんな表紙でしたーー記憶妄想スイッチオン!

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プロフィール

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莢猫
年齢:
44
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性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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