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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
毎日必ず何かが起こるような生活を始めてから、間もなく1年が経とうとしています。あまりにもいろんな事がありすぎて、記事を更新するための筆が追いつかない事も多々ありました。
これからも気長に気が向いた時にでも遊びに来てくださると幸いです。

子どもの目は、大人より視野が狭い分、物凄く『見て』います。大人には見えない本質や霊体などなど……
大人のモノの見方は例えるなら『森を見て木を見ず』、子どものモノの見方は『森は見えずとも木を凝視』といった感じでしょうか。
以来、チベットさんが編み出した技(その実、怪談にも出てきた方法を逆手に取る)で、見えざるモノ達を隠して出かけるようになりました。
耳なし芳一のお話で、芳一が全身にお経を書かれたのとほぼ同じ方法ーーチベットさんはマニ車の付喪神なので、霊力でマニ車の筒部分を具現化&巨大化させ、私や春巻さんやコン達をすっぽり包んでから出かけるようにしました。
このおかげで、しばらくは子どもの目を欺けるようになりました……ふぃ〜……

食料ゲットを兼ねた野遊びは今もなお。
先月、母と2人で自生しているクレソンを摘みに川へ出かけました。買い物ビニール袋がいっぱいになる程摘みましたが……調理したら大した量じゃなくなるのね。(笑)
今年の土筆は早かったなぁ。2月にはもう収穫できましたからーーって、この手の話しだすと止まらなくなるのでこの辺で。

逗留3日のお触れ書きは今や、『一泊素泊まり三千円』に進化しました。どんだけ居座ろうとされているか、窺い知れると思います……霊道に家が建つとどうしても『あずまや』あるいは『宿』として捉えられてしまうようです。
とはいえ、道をお札で塞ぐ訳にもいかず、苦肉の策で石敢當を置きましたがーー私より霊格高いモノには通用しない事も分かりましたーーとりあえず、私より霊格低くて霊障を起こすモノは通れなくなった模様。やれやれですたい。

母方里のお蚕様は蚕の精霊ですが、猫(ぶっちゃけ猫又)もいるのだそうです。蚕の天敵であるネズミを捕るからだそうで。
我が家界隈の見えざるモノ達の間では、『猫神様』と呼ばれていて、我が家付近にたくさんいます……しょっちゅう遊びに来ます。

尻尾が見えなきゃただの猫の霊体ですよあーた。笑

我が家は新築物件で、まだネズミは出ないだろうから、居座るつもりならムカデとヤスデとナメクジ捕ってちょうだい。

は、さておき。母方里のお蚕様は家の『ヌシ』でもありますが、家は人が住んでこそ……今は、週に一度あるかないかのペースで母や母の弟妹が帰る程度の空家ですから、家と共に弱る一方。
せっかく言葉を交わせるようになったのだから、私に憑いてこないかと掛け合ってみましたが、
「わしはこの家に憑いておる。家と共にあるモノなのだ。莢猫がこまめに会いに来てくれればそれで良い」
と、やんわり断られました……でも、
「どのような家に暮らしておるのか気になるな。分身を創って憑けていこうかの」
と小さな虫(ほぼリアルサイズな蚕幼虫)姿になって、一緒に帰宅。
以来、母方里に行く度に、ちょいちょいお蚕様分身と一緒に生活しています。

小さな子が声の力で悪霊を祓う様は爽快です! って、これも『見える』ようになってからの話なのですが……子どもが急に奇声を上げても叱らないで。
あれは、悪さしそうな邪霊を一発で追い払う強烈な威力があるのですよ。
子どもが声を上げると、そこにオーラ爆発みたいな現象が起きて、大人があれこれ抱えている(あるいは寄せ憑けがちな)邪念や悪質な生霊の類を一気に祓い飛ばします。
子どもは全身全霊の力で文字どおり悪霊を祓い家族を守ってくれています……でもこの力、だいたい7〜9歳くらいまでなのだそう。
その齢を過ぎてもその力を維持できる子はきっと、将来有望な霊能者になれると思いますん。
自分には見えない感じないからといって、子どもの言う事を全否定したりしないでね。

猿田彦と元々縁があったのに気付かなかったのは多分、人形嫌いの延長上に猿田彦の神像があったから、のような気がします。
だって、神像もお猿さんの人形じゃん。←ごめんなさい猿田彦(汗)

見えざるモノ達は普通、名を知られるのをとても嫌います。『名で縛られる』のを恐れているからです。ところが、あざといモノは適当な名でもいいから付けてもらって、その人間に取り憑いて精気を喰おうとします。悪どいモノは精気だけでなく生気を喰って人間を弱らせます。
いろんな意味で、迂闊に名を付けられないのですよあーた。←
ところが、迂闊な私はそんなことも知らず……うっかり名を付けたり名を呼んだりしたモノ達が、そんな恐ろしい存在でなくて、本当に良かった……もちろん、なんぼか精気食われましたが……命に関わるほどではありませんでした、とさ。

グラウンディングは、実体験からマインドフルネスというよりは自分の霊力アップに向いていた瞑想法だったような気がします。
息をするのと同じくらい無意識に大地と繋がりっぱなしになるまで、半年ほどかかりましたがーー今では、いつでもどこでも、大地だけでなく天とも繋がる事ができるようになりました。
ただ、大地の力は年々少しずつキレイでなくなってきているそうです。道端にゴミを捨てないとか、小さな事の積み重ねを大事にしつつ、グラウンディングに取り組んでみてください。

整骨院に通い始めて、もうすぐ1年になります。整骨院におわしました『厄を取り徳を積む神』福三(ふくみつ)さんは、自分が積み上げた徳を捧げていた神さんとめでたく夫婦神になられました。
今でも浄化行き届かない時は福三さんが手伝ってくださいます……ありがたい神さんです。
神社などに祀られる事の無い小さな神さんはあちこちにたくさんおわします。例えば、出かける時はいつも晴れるとか、電車やバスの乗り継ぎ時間を調べていなかったのにスムーズとか、そんなささやかな計らいも神さんのおかげな事があります。小さなラッキーがあったら、感謝の気持ちを忘れずに。

三霊は確かに祟り神です。でも、だからと言って極端に恐れる存在でも無いというのは身を以て体感しました。
初めに、鬼子母神様の采配で風狐を祀る事になってから、場や物の清め方など彼からたくさん学び、三霊揃ってからはますます彼等と切磋琢磨、霊感も霊力も上がったと実感しています。
誰もが獣霊の類と仲良くなれるとは思いませんが……私はたまたま、彼等と波長が合いやすかったのだろうとも思います。
霊感ある人は、何もかも恐れるのではなく、味方になってくれそうなところから絆を深めていけばいいと思います……でも、霊力低いままでは霊障に悩まされるだけなので、やはり、霊力アップのための訓練はしないといけないでしょう。
瞑想や読経、自分に合った霊力アップ方法を早く見つけられますよう、心からお祈りします。

霊道を行くモノと目が合うと、どうもその時に『縁(えにし)』が結ばれてしまうようです……今ではなるべく、道行くモノは見ないようにしています。見ないというか、見ていないフリ。(笑)
蛇神さんは後日、我が家の神さんとして迎える事になりますが、それはまた後日、記事にしますね。

たくさんの拍手、ありがとうございます。過去の記事にも拍手が増えてきて嬉しいです。
これからますます『ありえねー生活』に拍車かかっていきます……もちろん、ノンフィクション。お楽しみに!

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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
45
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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