忍者ブログ

猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
親の干渉はなんだかんだで一生続くものだと、最近は諦めも付いているものの、当時は解放されたいばっかりでした。親のありがたさも(それに必ず付随する迷惑も)、身内だからこそと思えるようになったのは結婚してから……何より、達者でいてくれることがありがたいです。そう、自分に言い聞かせています。(笑)

女の子の恋愛対象は『父親に似た人になりがち』というデータがテレビで紹介されているのを中学だか高校生時分に見たことがあって、「うちは絶対ありえない」と思っていた私。実際、初恋の彼は父とはまるで正反対のような優しい人だったから、同じような年上彼氏が父と被った時のショックは例えようのないものでした……今の飼い主様がそんな御仁でなくて、本当に良かったと思っています。

私の大学時代の親友は姑運がとても悪く、あまりにも険悪な雰囲気に体調崩してしまったのを見て、可哀想に思ったことがありました。彼女の夫がしっかり対処してくれたようで、その後は姑と接触しない生活を送っています。
私自身は姑とのトラブルはありませんし、『孫』でもありますから、彼の両親とは程よい距離感を保ちつつ、甘えられるところは甘えて、お礼の気持ちは電話や手紙でちゃんと伝えるようにしています。

私のきょうだいと父との確執は、多分に母からの影響もあると思いますが、それ以上に、父自身が増幅させていたように思います。とにかく家族に対しての接し方が、これでもかというほど不器用な人でした。
自分から四面楚歌の状況を作り出しておきながら本当は寂しいーー私の中にもある、父から継いだ『嫌な部分』は、私の半分を占めている訳でして……父を全否定はできません。
ああ、だから、今でもうちに来るのでしょうね、多分。

私の『遊び友達』のネットワークは『相互扶助』『面倒事は持ち込まない』が基本だったので、どうにかすると二股彼の彼女とも仲良しというか電話番号の交換までしていた子がいたほどでした。たまに、「ショッピングモール行きたいけど彼が車出してくれないから一緒に行かない?」と足代わりに呼ばれたり、食材持って「これで何か作ってー」と家に遊びに来たりーー元気にしているかなぁ、彼女達……性別問わずのネットワークでした。

そんな遊び友達の中でも、ダントツでお財布の面倒見が良かったのが、現在の『飼い主様』でした。もちろん、金銭面でのバックアップだけでなく、その使い道などについては厳しくチェックする人でもありました。
気前はいいけどケチーー矛盾しているけど、こんな形容がピッタリの飼い主様です。宵越しの金は持たねー主義的私には、バランスの取れた伴侶であろうと思われます……

低血圧は白血病を患ってからなったものと思われます、というのも、小学時代は早起きは全然苦でなかったから。
いつからだろう……高校時代にはもう朝起きた後のぼんやり感酷かったような気がします。大学になると毎朝、家政婦のOさんや祖母から起こされていました。
一人暮らしが始まると目覚まし時計と電話の目覚まし機能ダブル対策で何とか起きていました。
そして、結婚してからはーー読み聞かせの朝以外は、起きませんでした。(笑)
今となっては朝寝・又寝は当たり前。たまに目が覚めた時くらいは飼い主様の出勤を見送ります。

「いってらっしゃーい。気をつけてねー」

ここだけの話、一度ハトを(食べるために)捕まえてみたいと思っています。だって、その昔というか私が子どもの頃は、焼き鳥屋さんでスズメが食べられたのですもの。今は見ないけどーースズメは今や絶滅危惧種の鳥ですからねーー血抜きの方法とか、勉強せなん。イングランド行くかぁ?(笑)
子どもの頃は「ハトは伝染病を持っているから触ってはいけない」などと言われていましたが、触っても何の伝染病だか知りませんが病気を発症することがなかった私は、ハトが何かしら病気を持っているというのは当時のデマだったのだろうと思っています。

食べられる野草については、子どもの頃に母が教えてくれたのと、社会人になった時に友達が買ってくれた『食べられる山野草』という本を愛読した知識が由来です。
本当に生活費ギリギリだった頃は、クローバーなどは常食する草の一つでした。タンポポの根を掘り起こして本物の『タンポポコーヒー』も作りました……コーヒーには程遠い味でした。うん、超エグイ味。杜仲茶の比ではありませんでした。(意見には個人差があります)

夫婦喧嘩はいつ何時起きるか分からないものです。私の場合、なるべく鬱憤溜めないようにちょいちょい小出ししています。後ろから飼い主様の『下痢ツボ』押したり(下痢ツボは通称で、ツムジの事です)、脇をくすぐったり、あまりにイラついている時は、通称『投げ猫』ぬいぐるみを投げつけたり……飼い主様には「DV反対」とたまに言われますが……元凶はあなたなのよ解ってます??

主治医の『そりゃねーぜ発言』は子どもの頃から度々聞かされていますが、時にはドクハラ的発言にイラッとすることもありました。大人になってからは、主治医の言うことに納得できなければとことん食い下がりーー医者にとってはうるさい患者であったろうなと思います。(苦笑)

私が当たり前と思っていた餅つきが特殊であるのかもしれないと思ったのは、幼稚園で餅つき大会があった時のことでした。『何か違う』という違和感から、自分のところの餅つきの方が特殊なんだと自覚したのは小学校で餅つき大会があった時のことでしたーーはよ気付けよ(笑)。
よくよく考えてみると、昔話など絵本に登場する餅つきは自分のところの餅つきとは全く違っていましたね。貴重な餅つき方、次世代にも受け継いでいくべきと思います。

今まで体の中で燻っていたモノが一気に噴き出したのが、38歳から39歳の年であったように思います。二度の救急車、思いもよらない症状に振り回された一年でもありました。
以来、体調の浮き沈みに一喜一憂する日々……早く健康になりたい !! 白血病闘病時のように、ゼロからの出発と思い、体質改善に心がけていきます。

たくさんの拍手ありがとうございます。これからも体調に合わせつつ更新していきますね!



拍手

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
44
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ



















































































<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]