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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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月末に近いある日、心友Sの勧めでB市のスピリチュアル整体を受けてみる事になりました。彼女の予約時間に合わせてうちも予約を入れ、二人でレッツラゴー。

施術師さんはうちより少し年上の女性でした。彼女の肩には三人の守護霊が見えました……右肩には父親らしき存在、左肩には息子らしき存在、そして、彼女の頭上にはまさかの、

「スクナヒコ ?! 」
「おお、莢猫、よく来たの! ゆっくりしていけ」

て、ことは……施術師さんの方に乗っとらすのは、神さん! うへぇ〜……その時は、スクナヒコ以外の二柱とはあまり面識なかったためにヨソヨソしい態度取られましたが、オオクニヌシとその息子が彼女の守護霊として憑いていたのでした。いやはやビックリ。

施術師さんにその話をすると、

「あれ、おかしいな。私、スサノオが憑いてるんですよ」

いやいやいや、スクナヒコがいる時点で、スサノオではありませんよ……彼女はスクナヒコの事は知らなかったらしく、その日ずっと傍にいたらしいスクナヒコはショック受けてました。苦笑

さて、いよいよ施術の段になって、彼女とうちでは霊的なモノの捉え方がまるで違う事を知りました。それまで、霊感ある人は、誰もが同じように見えざるモノを見ているのだろうと思いきや、全然話が噛み合わないのです。
見えざるモノが『いる』というところまでは一致しているのですが……言葉の聞き取り方も違うし、見え方も違うみたい……何でだろ?
初めは違和感しか無かった施術と会話。次第に、その訳が判ってきました。

そうか、聞こえ方も見え方も違うから食い違うんだーー妙に納得。

そこからは、もう違和感なく施術してもらって、いよいよ頭部マッサージ開始。彼女が旅行した話を聞きながら施術してもらっている最中、
「ーーで、サグラダファミリアのミサの時間になった時に、玉を『うけひ』しちゃって、その、あー、あーーーーごめんなさい、入れちゃった」

な、何をですかと聞き返した瞬間、見えたのはこんな玉でした。



入れちゃったって、そんなどうしましょ? 猿田彦や周りの神さん方は「もらっておけ」的雰囲気だし……

「あ、分かりました。うちが返しに行きます」

その玉がどんな役割を果たすものなのかは分かりませんが、うちの中にすんなり入っちゃったという事はうちが引き取る玉だったのでしょう。使い道は、現地に行けば解るだろうというオチで施術終了。

サグラダファミリア、行かなん。←

この玉が後々、自分が貰う玉であった事を知るのは、もう少し後のこと。
この玉を『うけひ』したという彼女には、光の玉にしか見えなかったそうです。
はてさて、一体、何なんでしょ……

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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
46
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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