忍者ブログ

猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2020/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

初めてコン達と言葉を交わしてから、「莢猫は清めの術(すべ)を知らぬ」「道を清めよ」と言われ続けて半年。
清めのまじないの多くは仏サイドにしかなく、真言を唱え続けて半年ーー

小呪で足りていた一月目。よりオオモノが霊道行くようになって、中呪も覚え始めた三月目。ついには神々も通られるようになって、大呪。

真言は一番の省略形が小呪、ほんの少しはしょったのが中呪で、省略せずきちんと唱えるのが大呪、だんだん文言長くなります。これがいよいよ長くなると陀羅尼。

仏教の専門用語は語りだすとそれだけで記事終わっちゃうのでこの辺でおしまい。気になる人はネットサーフィンしてね。←

話戻して、空海さんがちょっと薄気味悪い笑顔で曰く。

「莢猫は己が産土神を知っておるか?」
「え、あー……うちな神仏混合で、仏側だと十一面観音です」
「そうか。ならば、十一面神呪を紐解こうか」

十一面神呪って何? まずはネット検索してみましたが、これといった情報に当たりません。総合図書館まで出張ってやっと見つけた『十一面神呪』は、お坊さんか宗教学者か、はたまた卒論テーマが密教な学生さんくらいしか手に取らなそうな、仏教専門書に記載されていました……やむなく、それを借りて帰宅。

必要なページと補註をコピーして、さっそく読みましょって……仏教用語のオンパレードですよあーた。

見かねた空海さんが助け舟出してくれました。

「補註からサンスクリット(のアルファベット)表記の陀羅尼と真言を抜き書きして、自分なりに日本語読みに戻して読んでごらん」

アルファベットの陀羅尼と真言をノートに写し、ひらがな書き添えて、何とか莢猫流十一面神呪が出来上がりましたが……な、長過ぎる!!!



ーー完璧に覚え唱えられるようになるまで、その後更に5ヶ月かかりました、とさ。←

拍手

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
46
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ



















































































<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]