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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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姿のはっきりしなかった4匹は、空海さんのお経巻きプラスうちの穢れ抜きで次第に正体が明らかになってきました。

ズバリ、狛犬のような顔をした獅子神でした……お獅子が八幡さん困らせてどうしますのん……全くほんとにもぉーーとはいえ、このような姿になってしまったのは、人間のせいなんだよね。

神社の祝詞は全て『祓いたまえ清めたまえ』……埃を払い落とすような穢れ落しです。正直、神界の穢れ処理場はパンクしています。
そのパンクしている穢れをダイレクトに引き受けてしまうのが、神社にいる眷属達ーー頑張って穢れの浄化に勤めますが、眷属にももちろん限界があります。
大気汚染などいろいろ問題のある現代、神々ですら浄化厳しい時代になっているのです……

今回、うちとこに連れてこられたのは、神社の摂社守りをしていた4匹の眷属獅子でした。人の穢れを吸いすぎて、神社という聖域にいられなくなってしまったのです。

人間の穢れって……どんだけー!

ところで。

なんで、うちがそんな連中を清められるの?

「何故か考える暇があったら、清めよ」

守護霊なりたての銀河も説明してくれないままーーそういえば、うちな一体どうやってコイツラ清めてんの……ただ、取り憑かせているだけだよね???

すると、守護霊引き継ぎ中の空海さん曰く。

「莢猫は喩えるなら、『霊的全自動洗濯機』とでも言おうか。その身に憑かせているだけで、憑いている者の穢れを抜き取ることができるのだよ」

その抜き取った穢れはどこに行きますのん……ハヤサスラヒメごっつ、穢れ抱えて右往左往している間に散逸してますのん?????

「いや、莢猫の中には、これも喩えるなら『ブラックホール』があるから清められるのだ。わしがこんなに綺麗な身体を取り戻せたのも、莢猫が穢れを吸い取ってくれたからなのだ」

銀河はキレイになった霊道通ったから浄化されたんじゃなかったの???????

「わしはおぬしに清められたのだ。わしがおぬしを家電に喩えるなら『ダイOン』か」



ばりばりメーカー名やん……もぉいいよ。※イラストはイメージです笑

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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
46
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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