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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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生まれたての現世は、素のまま『名は体を表す』状態……ここに、誰に名を付けられるかで、あの世で決めてきた名プラスアルファ、一生オプションが付きます。

父親に付けられれば『父性』、母親に付けられれば『母性』、祖父母だと『祖父母性』、神社仏閣だと『神性』『仏性』オプションが付きます。

神社仏閣で命名されるとちょっとお得……なのは置いといて。

オプションが付いたところで、この世でのカルマ解消スタート。生まれてすぐから、なのですよ。

仮に、カルマが全くない状態で生まれたとしても、例えばほんのちょっと母親が自分から離れたから、と、泣いただけでも、カルマプラスワン。でも、この程度のカルマ発生なら、母親に笑顔を見せた時にあっさりカルマ解消されます。

このように、人間何気なく生きているだけでも、知らず知らずのうちにカルマを増やしていってしまいます。

生まれたての頃は相殺されていた現世のカルマも、成長していく過程で、カルマ解消が追いつかないまま、器(肉体)の使用期限を切らしてしまう者多数……

だもんで、現代の現世は、生まれた時からとんでもない量のカルマを抱えて生まれてくることになるのです。

カルマは、先達がこの世で終わらせることのできなかった宿題であり、それを抱えて生まれてくることが現世の課題ーーという方程式がすっかりできあがってしまった時代に、今の人間は生きています。

よって、カルマの無い人間は皆無です。皆さん何かしら、課題を抱えて生きています。

てな訳で……この世に生まれてくる時に、守護霊は守護霊であること以外、現世と一緒に何もかも忘れてしまいますが、前世は現世の魂内部に組み込まれるため、全て忘れてしまうことはありません。

とはいえ前世は、現世の魂とコンタクトは取れても、守護霊とはコンタクト取れません。『魂計画思い出せ』のサインを現世を通じて守護霊に発信します。

このサインにいち早く気づけた守護霊は、あの世での記憶を取り戻し、魂計画に沿って、自身が抱えているカルマを含め現世・前世のカルマ解消も進んでいくよう、現世を導き始めます。

ところが、守護霊が前世のサインに気がつかないと、現世は大変な人生を歩む羽目になります。

前世や守護霊がやらかしてきたカルマ増幅をなぞらえてしまうのです。

現世の魂は、カルマ解消を怠ると魂が次第に汚れていきます。カルマ増幅させるとなおさら、魂の穢れが進んでいきます……魂の汚れ=穢れ、ね。

この穢れはダイレクトに守護霊を弱らせる元になるため、守護霊は慌てて魂の穢れた部分をちぎって捨てます。これがいわゆる生霊(いきりょう)です。

こりゃ、次回も魂の話にした方が良さそう……長くなってきたので、今回はここまで。

次回の記事はコメント返信予定なので、その次に生霊の話をしましょうね。

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