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  <title>猫空世界〜あんなことこんなことあったでしょー記〜</title>
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  <description>生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。
十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。
生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。
シャーマン始めることになった話以降は、はてなブログ『超自然主義生活』で記事更新中。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 26 Jul 2019 11:54:02 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>詳しい(？)プロフィール</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ハンドルネーム：<br />
莢猫(サヤネコ)<br />
由来は自分の名に使われるかもしれなかった字(当時、名前に使える字ではなかったらしい、とはいえ、この字だったかどうかは不明(笑))と猫好きを合わせたもの。<br />
<br />
X(旧ツイッター)では『銀河と莢猫 @SudamaSayaneko』と名乗っております。が、使い方は全く違います。Ｘから関わってみたい方は、リスト登録してください。<br />
DMやコメントは随時受け付けておりますが、フォローもフォロワーも求めておりませんのであしからず。<br />
プロフィール熟読してから、関わるようにしてください。<br />
<br />
生まれと出身地：<br />
９月６日、福岡県出身在住。<br />
<br />
好きなもの：<br />
絵本作家は長新太とスズキコージと井上洋介と秋野亥左牟。<br />
作家は宮沢賢治と星新一と江戸川乱歩。<br />
芸術家は岡本太郎と草間彌生。<br />
建築家はアントニ・ガウディ。<br />
動物は馬以外。<br />
食べ物はメロンもやしキャベツ林檎梨etc&hellip;&hellip;以外。<br />
<br />
習い事：<br />
ピアノとバレエを約10年続けました。が、<br />
手が小さいのとぽっちゃり体型に変化は見られませんでした。<br />
余談ですが、手足の大きさは小学高学年からほぼ成長していません。<br />
典型的なキューピー体型&hellip;&hellip;いっそ、プリケツを大事にしたい。&larr;<br />
<br />
資格：<br />
高校生の時に英検三級を取りましたが、今再挑戦したら落ちるな多分。<br />
学芸員と車の免許とビーズインストラクターの資格を持っています。<br />
中学・高校の社会科教員免許は、更新していないので切れました。<br />
<br />
趣味：<br />
ビーズ細工・図画工作・ドライブ&hellip;&hellip;体調によっては、自分の運転で酔うこともあり。<br />
余談ですが、電車やバスも酔うのに、何故か船酔いはしたことありません。<br />
<br />
神さん仕事：<br />
霊媒体質をフルに活かして、24時間、乗っかってくるお穢れ神さんを清めています。<br />
莢猫の身体は、2016年11月11日『神々を清める者』とされてから、全自動洗濯機ならぬ全自動浄化器となりました。<br />
<br />
人間仕事：<br />
詳細は、はてなブログ『超自然主義生活』プロフィールで確認してくなさい。</p>
<p style="margin: 0px; font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Sans'; color: #454545;"></p>
こんな莢猫ですーー何か聞きたいことがありましたら、Ｘ(旧ツイッター)DMか、はてなブログコメント欄へメッセージくなさい。<br />
ここは完全放置中だもんで、こちらからお返事はしませんのであしからず。<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/4dd40b86.jpeg" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1451017050/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>]]>
    </description>
    <category>プロフィール</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/16/</link>
    <pubDate>Fri, 01 Jan 2021 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>拳で解り合いたかった女友達(20歳)</title>
    <description>
    <![CDATA[ついこの間、そんな女友達(笑)の心友Ｓとドライブで遊びに出かけた時のこと。学生時代の思い出話になりましたーー彼女の方からブログ記事にして欲しいと言われたため、うちの記憶にある限りの話をしようと思います。<br />
<br />
Ｓとうちは同じ誕生月。酒のつまみと一升瓶を二人のささやかな(?)誕生日プレゼントにして、彼女を誘って夕暮れ時の海岸でお祝いしました。多分。&larr;時期的にそんな頃だったので『誕生会』を兼ねていたのではと思うの&larr;&larr;真実は記憶の彼方(曝)<br />
<br />
当時は二人ともかなりの酒好きだったのね、うん。しかし、少ないつまみに一升瓶をそのまま飲み交わす女子大生ってどうよ&hellip;&hellip;何だかBGMに『同期の桜』とか流れていそうな雰囲気だったと思われ&hellip;&hellip;<br />
<br />
つまみも切れ酒も半升を過ぎた頃、だんだんＳはちょっとしたことでも妙に高笑いするようになり、いよいよ酒も切れるかって頃になり「おひらきにしようか」って段になったところで。<br />
<br />
「なぁ、さやちゃん、私憧れていることがあるんや」<br />
ロレツがかなり怪しいＳの物腰に(こりゃー抱えて帰らなんかな)なんて思っていたうちは話半分に<br />
「なぁん？」<br />
と、彼女の方を向いた途端、バキッ！　いきなり彼女の右フックを食らい、思わず、<br />
「なんばすっとかコラ」<br />
と手加減微妙に殴り返してしまい、彼女はズベッと地面に転がって&hellip;&hellip;ゆらゆらしながら体を起こし、<br />
「私な、さやちゃんとは拳で解り合いたかったんや&hellip;&hellip;念願叶ったぁ！　あははははは」<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/7a19c9bb.png" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1561524101/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<br />
<br />
五言絶句七言絶句。しばらく空白&hellip;&hellip;女友達から出てくるセリフじゃねーよ&hellip;&hellip;しかしこれだけ酔いちくれた挙句の言動だから本音なんだろうな&hellip;&hellip;うん。<br />
<br />
一瞬湧き上がった怒りも一気に冷める爆弾発言に、ほろ酔い気分も完全に冷めました。<br />
「&hellip;&hellip;そげんね。Ｓの念願叶ったとなら良かったよ。帰ろうか」<br />
「うん。さやちゃんはとっても良い友達だよぉ！　大親友だよぉ！　あっははははは、あははは」<br />
Ｓが笑い死にする前に、早よぉ連れて帰ろう、うん。<br />
<br />
翌日。うちとＳは左目元に青タン状態で登校ーー女友達からは次々に、<br />
「莢ちゃんもＳちゃんもどうしたと？」<br />
と声をかけられ、<br />
「昨日、海で飲んで、拳で解り合ったとよ」<br />
「は？」<br />
「殴り合ったと」<br />
「ケンカしたん？」<br />
「いやいや、Ｓが『拳で解り合いたい』って殴ってきたから殴り返しただけ。ケンカやないけん」<br />
「はぁっ ?! そんなこと女の子がやることじゃないよ！」<br />
「うん、まぁ&hellip;&hellip;普通はそうだね」<br />
「莢ちゃんはＳちゃんの何なん」<br />
「え？　&hellip;&hellip;親友」<br />
「信じられーん！　そんな物騒な関係なんてありえんわ。Ｓちゃん怖いわ」<br />
&hellip;&hellip;いや別に、Ｓとの関係が『拳で解り合う仲』でも別にいいと思うんだけど&hellip;&hellip;てか、うちも殴ってるからお互い様やと思うんだけど&hellip;&hellip;女の子ってコレだから困る。&larr;ォイ<br />
<br />
Ｓも当時はどちらかというと中性的な女の子でした。うち自身もそんなタイプだったので、性格こそだいぶ違うものの他の女の子よりは付き合いやすかったのね。<br />
Ｓはこの一件以来、他の女友達から避けられる子になってしまいました&hellip;&hellip;本人は無自覚だったようですが&hellip;&hellip;うちも彼女殴ったんだけどな&hellip;&hellip;<br />
<br />
Ｓとは今も付き合いのある学生時代の友人です。拳で解り合った仲です。ハイ。笑<br />
しかし、今は霊的に状況が激変していますーーＳよ。あんたが少しでも霊的修行怠ったら、あっという間に置いていくぞ。(鬼)]]>
    </description>
    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/243/</link>
    <pubDate>Sat, 06 Jul 2019 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>〇〇係(小学時代)</title>
    <description>
    <![CDATA[小学生活においてまず欠かせないクラス活動の第一は日直&hellip;&hellip;で合ってるよね(ここんとこ記憶曖昧)&hellip;&hellip;の他、教室で買っているメダカや昆虫、時に爬虫類(イモリなど飼ってましたん)のお世話をする『生き物係』、教卓に飾る花を持ってきたり水換えしたりする『お花係』がありました。<br />
<br />
よね？&larr;そこんとこ記憶曖昧(笑)<br />
<br />
他にどんな係があったやらとんと思い出せないのですが、この２つは自ら立候補する事もあったので鮮明に覚えています。<br />
<br />
まず生き物係ーーたいていの昆虫は素手で捕まえられていたため、飼育箱ごと学校に持って行ったりしましたね。卵から成虫になるまで、クラスで観察したりしました。<br />
中でも一番印象に残っているのは、キアゲハを卵から蝶になるまで面倒見たこと。<br />
あ、これは幼虫が可愛すぎて学校には持って行かなかったんだった。笑<br />
飼育箱の中で育てていたのに、卵から幼虫に育ったのは二十数匹、蛹になれたのは十数匹、蝶になれたのは数匹でした。飼育箱という安全な温室育ちでもそんなですから、そこから自然の厳しさを学びました&hellip;&hellip;<br />
次に印象に残っているのは、イモリの飼育。二学期の初め、学校に持ってきたのは別の子だったのですが、二学期が終わる頃に生き物係をしていたのが私ともう一人。その子はトカゲやイモリが大の苦手だかで、ほぼ私が世話をしていたのですが。<br />
終業式の日、持ってきた子に言えば良かったのに(と今では思います)、担任は生き物係に「生き物を自宅に持ち帰ってお世話するように」言ったのです。その実、担任も爬虫類は嫌いだったんじゃないかしら。もう持ってこなくて良いみたいなことほのめかしてましたもん。<br />
<br />
&hellip;&hellip;うちかて母が爬虫類大嫌いなのは知っていましたが、もう一人の生き物係は断固拒否&hellip;&hellip;仕方なく、水槽を抱えてエッチラオッチラ帰りましたがーー案の定、物凄く険しい顔をされました。<br />
<br />
先生に持って帰るよう言われたんだもん、なんだったら学校に電話してよーーとまで言ったかどうかは記憶にありませんが、半端にでかいガラスの水槽だったため他に置き場がなく、ピアノの上に置く事に。<br />
<br />
もう別の生き物に転生しまくってると思うけど&hellip;&hellip;イモリよ、下手くそなピアノ毎日散々聞かせてごめん。<br />
<br />
更に、室内で飼っていたため、つがいのメスイモリが産卵して、とうとう母激怒。<br />
<br />
「川に逃がしてきない！　担任の先生には私が連絡するけん !! 」<br />
<br />
泣く泣く、近くの川まで水槽抱えてエッチラオッチラーー卵ごと、イモリを川に流しました。残酷なことしたな&hellip;&hellip;私は母と違って、爬虫類はむしろ好きだったので、とても悲しい気持ちになりました。<br />
せめて、春になるまで見守ってくれたら良かったのにーー合掌。<br />
<br />
今思い出しても切ないわ&hellip;&hellip;次、いこう。<br />
<br />
６年間、母が花好きで年がら年中何かしら花を咲かせていたため、お花係もよくやりました。お花係でなくても、花が咲くと持たされていたな&hellip;&hellip;<br />
春夏秋冬、頻繁に花を持たされていたのもあって、かなりいろんな花の名前を覚えました。<br />
<br />
どの花もまあ特に好き嫌いなく普通に持って行った中で、どうしても好きになれない花が１つありました。<br />
<br />
それは、ペチュニア！<br />
<br />
花言葉は『心の安らぎ』とか『あなたと一緒にいると心が和らぐ』などといった素敵な言葉なのですが、触るとめっちゃベタベタしていて洗ってもなかなか落ちないのですよあーた。そのベタベタが移った手で教科書やノートを触ると今度は教科書やノートにベタベタ移って不愉快この上ないのですよあーた！<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/c2fee50e.png" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1491095730/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<br />
<br />
&hellip;&hellip;今では多分、品種改良も進んでいるはずですから、そこまで酷いこと無いとは思いますが&hellip;&hellip;ペチュニアの咲く時期だけは、花を持たされるのが嫌で嫌で堪りませんでした。<br />
母にも「ペチュニア好かんけん植えんで」と懇願したこと多数。<br />
<br />
「ピンクで可愛いけん、よかやんね」<br />
<br />
と聞き入れてはくれませんでしたーー今でも、母と花の話になると、<br />
<br />
「そういやあんた、ペチュニア好かんかったね」<br />
<br />
と笑われます。<br />
<br />
もう２度と、触れたくない。笑<br />
<br />
高学年になってオダマキが流行りだしてから、ようやくペチュニアとおさらば。ホッとしたのと同時に、オダマキ大好きになりました、が。<br />
<br />
オダマキの花言葉は『おしゃべり娘』『うるさい女』&hellip;&hellip;いくらなんでも、あんまりじゃね　!?<br />
<br />
&hellip;&hellip;いい加減、お後がよろしいようで&hellip;&hellip;]]>
    </description>
    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/181/</link>
    <pubDate>Thu, 06 Jul 2017 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かつぶしご飯(物心つくかつかないか〜今もたまに)</title>
    <description>
    <![CDATA[物心ついた頃には、既にそうなっていました&hellip;&hellip;母方里へ行くと必ず、ご飯に鰹節をかけてもらっていたのです。<br />
祖父母が半野良状態で猫を飼っていたせいかもしれませんーー祖母は猫達にキャットフードではなく、昔から続くとゆーか伝統的とゆーか、いわゆる『猫まんま』を炊いて、鍋ごとドーンと土間に置いて、それを猫達のご飯にしていました。<br />
<br />
余談ですが、猫達はとても美味しそうに食べるので、『お祖母ちゃん手作りだしきっと猫まんま美味しいんだ』と思って見てました(4~5歳弟2~3歳の頃です)。<br />
すると、弟が&hellip;&hellip;さすがの私もできなかった事をやってのけました。猫まんま食べちゃった。笑<br />
<br />
きっと、美味しかったに違いない。&larr;<br />
<br />
話、戻そうね。<br />
<br />
きっと猫がいるから、鰹節まぶしたご飯が食べたくなったのだろうと思います。祖母は猫まんま作る時に安いパックの鰹節を使っていたので、私達もそれをもらって、ちょっと醤油垂らしたのをご飯にまぶして食べました。<br />
<br />
そのご飯の美味しいこと！　何なんでしょ&hellip;&hellip;この至福の味 !!<br />
<br />
自分の家では鰹節削り器でショリショリしたヤツを食べていた(今思うと、貧乏だった割にかなり贅沢)から、パックの鰹節など見向きもしないのに、母方里に行くとあら不思議。パックの鰹節が魔法のようにご馳走ふりかけに早変わりするのです。笑<br />
<br />
まだ舌っ足らずな物言いだった頃、祖母に「かつぶしご飯ちょうだい！」とねだっていたのを思い出す時ーー今では決して安いとは言えない鰹節パックを１パック贅沢に使って、ご飯にまぶして頂きます！<br />
<br />
&hellip;&hellip;でも、どんなに良い米炊いて食べても、あの頃の味にはならないんだよなぁ&hellip;&hellip;美味しいけど。<br />
<br />
あー、猫の臭いがしないからか？&larr;<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/c31f4f44.png" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1490846888/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/177/</link>
    <pubDate>Fri, 26 May 2017 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>最近知った、『かぼちゃ』の作者(中学だか高校時代に初接触)</title>
    <description>
    <![CDATA[ビビットな原色に黒の水玉&hellip;&hellip;岡本太郎とガウディの間に、衝撃を受けた芸術家がいたのを、最近になって思い出しました。<br />
<br />
草間彌生ーー中学高校時代の私は作品名にばかり目が行って、作者の名前はなかなか覚えられませんでした。<br />
当時から今もなお、繰り返し何度も会わないと、その人の顔と名前が覚えられないのです&hellip;&hellip;人形嫌いの延長上に人の顔があるような気がする今日この頃。(苦笑)<br />
<br />
それはさておき。<br />
<br />
福岡市美術館の大濠公園側入り口付近、ある日、ドーンと現れたのが『かぼちゃ』でした。<br />
黄色くて、日向南瓜を柔軟にしたような滑らかなフォルムに、あの独特な水玉がびっしりと描かれていて、思わず足を止めてまじまじと見つめたのを&hellip;&hellip;草間彌生特集みたいなテレビ見ていて思い出しました。<br />
<br />
そういや、福岡にもあるじゃん！　あのカボチャ !!<br />
<br />
福岡の天神地区には、リボンや帽子をかたどったオブジェなどの草間作品が結構野外展示されていて、何気に草間ファン多いのかも&hellip;&hellip;笑<br />
<br />
かなりでかいです。全国各地に存在するようなので、興味を持たれた方はぜひ会いに行ってみてくださいね ♪<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/e4df61ea.jpeg" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1490843708/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/176/</link>
    <pubDate>Tue, 16 May 2017 03:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>雛人形の悪夢</title>
    <description>
    <![CDATA[結婚生活が始まる少し前。飼い主様こと夫と同居生活を始める事になった時、母に(長い間実家に置きっぱなしにしていた)雛人形と市松人形を持たされました。<br />
<br />
※細かい前置きは2016.1.6『筋金入りの人形嫌い』の記事参照<br />
<br />
一生、飾ることもないだろう人形を渡されて途方にくれた私は、供養も何もせず、ゴミの日にまとめて捨ててしまいました。<br />
<br />
ところがーーその次の日。とても怖い夢を見たのです！　人形絡みの。<br />
※この時見た夢と当時の現実を織り交ぜ脚色した小説『かぞえ唄』エブリスタで公開中<br />
&hellip;&hellip;今、読み返したら「いろいろ病んでいたんだな私」的内容になっております&hellip;&hellip;<br />
<br />
あ、ペンネームは莢猫です。は、さておき。<br />
<br />
今でも忘れられない、その夢の概要をざっくりまとめるとーー<br />
<br />
母方実家の座敷２階、物置スペースの掃除と箪笥や棚に置いてある物の整理を任され、掃除を進めて、床に物が置ける状態にして、古い箪笥の引き出しを開けたら&hellip;&hellip;そこに市松人形の首が入っていて、その頭がパッと浮き上がるや、一言。<br />
<br />
「ばかみたい」<br />
<br />
言われた私は、何故か泣きながらも、けたたましく高笑いするーーと、何とも病的な悪夢でした&hellip;&hellip;今、思い出してもブルッとくるわ&hellip;&hellip;(汗)<br />
<br />
ああ、人形はちゃんと供養せんと、後々が本当に怖い。<br />
<br />
と、その時は思いました。<br />
<br />
でも最近、どうしてこうも人形嫌いになってしまったのかーーその理由が判ってからは、『人形が怖いから嫌い』という感覚はなくなりました。何の事はない、前世の記憶だったのです。<br />
<br />
前世の私は、セルロイド製の人形を持っていて、とても大事にしていたのですが、ある時、地震と火事で何もかも失ってしまいます。私は燃え残った家財の中から懸命に人形を探しました&hellip;&hellip;が。<br />
燃えやすいセルロイド製の人形、まともな姿で見つかるはずもありません。<br />
見るも無残に焼けただれた人形ーーこう言っちゃ身も蓋もありませんが、あまりにも気持ちの悪い姿に成り果てた人形が、とても恐ろしく見えたのです。<br />
それはまるで、<br />
<br />
「あなたが私を置いて逃げたから、私はこうなってしまったのよ」<br />
<br />
と、人形が自分を恨み責めているようにも思えて、私は怖さのあまり気を失いましたーー<br />
<br />
うへー&hellip;&hellip;前世の負の記憶たどるのって、エグいわー&hellip;&hellip;もうやらね。<br />
<br />
てな訳で、『現世の私には関係ないや』と割り切れた時点で、少し前まで抱えていた強烈な人形嫌いの感覚は薄まりました。<br />
<br />
とはいえ、だからといって、人形を家に飾る気はサラサラないけどね、うん。<br />
<br />
ちなみに、母方里の座敷２階の掃除は本当に大変でした。&larr;現実と夢はいくらかシンクロするもんです、ハイ。<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/653a2f2c.png" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1487411832/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>]]>
    </description>
    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/169/</link>
    <pubDate>Mon, 06 Mar 2017 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２０１７年、酉年</title>
    <description>
    <![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
今年は、今までに増して、ぶっ飛んだ記事を記載することになると思います。<br />
トリ年だけに。<br />
<br />
さーんぽ あるいて にほ わする ♪♪♪　忘れるんかーい！<br />
<br />
冗談はさておき。こほん。<br />
<br />
鶏(専業主婦)ではなく、鳳凰(未知の飛翔生命体)になります。多分。&larr;笑<br />
<br />
<br />
<br />
皆様にとっても、良き飛翔の年になりますよう、健康と発展をお祈りします。<br />
<br />

<div><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1486885157/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ご挨拶</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/163/</link>
    <pubDate>Sun, 01 Jan 2017 03:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>野遊び・山遊び(子どもの頃からずっと)</title>
    <description>
    <![CDATA[物心つくかつかないかの頃から、父方里ではワラビ摘みドライブ、母方里では野苺や筍・ムカゴ・銀杏・栗など拾う楽しみ&hellip;&hellip;いわゆる旬の楽しみを満喫していました。<br />
<br />
春は山菜メイン、秋は木の実メインの収穫の楽しさを、母や祖母から教わりました。<br />
<br />
ですが、子どもの頃は収穫そのものを楽しむよりは、収穫物付近にあるものをおもちゃにして遊ぶのがメインでした。<br />
ワラビ摘みの時はワタスゲやクローバーの花を摘んで花輪にしたり、筍掘りの時は育ちすぎた筍に鍬を当てたり&hellip;&hellip;それはそれは、楽しいひと時でした。(笑)<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/e3dee1e6.png" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1478330953/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<br />
<br />
実益を兼ねて楽しむようになったのは、やっぱり、大人になってから。<br />
<br />
独り暮らしの時はむしろ生活かかっていましたから、真剣に収穫しましたね。手取り６万、家賃３万、車もケータイも維持した残りが生活費なんて時期もあったもんですから。我ながらよく暮らせたなあの頃。<br />
<br />
ツクシ・スカンポ・セリ・タンポポーーどこにでも生えている雑草も、旬の味覚といえばいえなくもない&hellip;&hellip;野遊び・山遊びの原点である『収穫の喜び』は、いつまでも忘れずにいたいと思います。<br />
<br />
大地の恵みに感謝して、いただきます！]]>
    </description>
    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/155/</link>
    <pubDate>Sun, 06 Nov 2016 03:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">96nekomata38.sugo-roku.com://entry/155</guid>
  </item>
    <item>
    <title>パンダが来た！(６歳)</title>
    <description>
    <![CDATA[『パンダがなんだ』という歌を聴いて、近くの動物園にもパンダが来ればいいのに&hellip;&hellip;と、思っていたかどうかは記憶にありませんが、小学１年生の時、福岡市動物園にパンダが２頭やってきたのをーーお風呂で鼻歌歌っていた時に思い出しました。<br />
<br />
パンダがな　あんまり人気者だでな<br />
狐がな　おいらもいっちょ　なってみるべと　パンダに化けたとよ<br />
ひあたりやまのーおぉ　狐がな　♪<br />
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<div><a target="_blank" href="//96nekomata38.sugo-roku.com/File/4c9ffebc.png" title=""><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1478330935/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
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歌に出てくるパンダはランランとカンカンだったので、小学生時分の私は『ランランとカンカンが来た！』と思い込んでいましたが&hellip;&hellip;当時、福岡にやって来たのはシャンシャンとパオリン。<br />
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小学生活最初の遠足は、動物園でした。６年生のお兄ちゃんに手を引かれて、動物園まで行ったのですが&hellip;&hellip;パンダの檻の前は物凄い人集り。とてもパンダが見えるような状況ではありませんでした。<br />
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すると、６年生のお兄ちゃんが私の前にしゃがみこんで、<br />
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「肩車しちゃるけん、乗って」<br />
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と、私を肩車してくれたのです。おかげで、私は他の子等より少し高い目線でパンダを見る事ができました。パンダは他の動物と同じく気怠そうにゴロンと転がっていましたがーーとにかく、他の子よりたくさん見れたような気がして嬉しかった&hellip;&hellip;<br />
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ーー我ながら『そこかよ』と思いつつも、当時の気持ちを湯船の中で、ほっこりと思い出した次第です。(笑)<br />
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当時、小デブでそれなりな重量だったはずの私を軽々と肩車してくれたお兄ちゃん、あの時ちゃんとお礼言った記憶がないので、ここで感謝の気持ちをお伝えします。<br />
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ありがとうございました！]]>
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    <category>思い出＆逸話集</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/154/</link>
    <pubDate>Wed, 26 Oct 2016 03:00:00 GMT</pubDate>
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    <title>引越終わりました……が</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ネット環境は整いましたが、室内はまだまだ落ち着かない環境です。ご近所との交流も始まったばかり、新築物件への引越なのでお隣さんもお向かいさんも、きっとまだ落ち着かないことと思います。<br />
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平屋のメゾネットタイプ借家には住んだことがあるのですが、二階建ては初めて。初っ端から膝痛めました&hellip;&hellip;どんだけ貧弱なん&hellip;&hellip;<br />
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トイレットペーパーホルダーが何故か二個付けホルダーで、前の家で使っていたコアノンロールがはめられるホルダーに付け替えてやりましょとドライバー握ってトイレに入ったら、何とホルダー止めているネジのネジ山が潰れていました。新築なのにーー !!<br />
前の家では水道蛇口取り替えるのにモンキースパナ購入しましたが、ここではやっとこの進化形？ネジザウルスを買いました。いたずらに工具が増えていく&hellip;&hellip;<br />
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その他、玄関ドアのドアストッパーが最初から壊れていたり、廊下から風呂場・階段にかけて『何か』がいたりーー新築だけど、障り多し。<br />
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ドアは不動産屋に電話して、廊下の角(鬼門)と二階上がってすぐの壁(裏鬼門)にお寺からもらってきたお札を貼りました。<br />
鰯の頭も信心から、ですよあーた。<br />
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疲れた(憑かれた)というのも禁止。充実したとか頑張ったとか、前向きの言葉に言い換えてーー話を戻しましょうね。<br />
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廊下にいた『何か』はその後私の部屋に移動してしまったので、伊勢のお札を持って部屋に入り、窓を開けて追い出しました。<br />
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最近、左こめかみがズキッとすると「何かがいる」というのが判ってきたため、左こめかみが痛む所にはなるべく近づかない、我が家でそんなの感じる時は、しっかりその場を塩でお祓いします。<br />
節目の日にお清めの塩を買うと良いそうなので、５月５日に盛り塩グッズ買いに行こうと思います。(節目の日というのは二十四節気のことだろうと解釈しています)<br />
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某妖怪漫画の主人公友人みたい&hellip;&hellip;は、さておき。<br />
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１日１記事スタイルできましたが、これからは、はてなブログ『超自然主義生活』で、誕生日である『６が付く日』に１記事でいきたいと思います&hellip;&hellip;できるだけ、挿絵も込みで頑張ります。ここ忍者ブログでは、昔の体験談など思い出した時に更新していきます。</p>
<div><img src="//96nekomata38.sugo-roku.com/Img/1461658510/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>]]>
    </description>
    <category>拍手御礼</category>
    <link>https://96nekomata38.sugo-roku.com/Entry/135/</link>
    <pubDate>Tue, 26 Apr 2016 03:00:00 GMT</pubDate>
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