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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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母方祖父も祖母もまだ里に暮らしていた頃ーー祖母の通院には祖父が運転で車で行っていたのですが、ある日、母から、

「お父さんが国道逆走したげな。まさか自分の親がそげん事するなんて……あんた、代わりに母さんの通院行っちゃって」

なんでも、祖父は交差点曲がる所を通過してしまい、二車線道路内をUターンして逆走、いくら田舎道とはいえ国道で、トラックなど大型車が多数往来する道路。祖母は生きた心地がしなかったとの事ーーテレビで見聞きしては呆れるやら腹立つやら、『うちは絶対、70なったら免許返納するわー』と思っていたところで、まさか身内がそんな事態をやらかすとは思ってもみませんでした。

「元教師やったお祖父ちゃんが、そんな事する??」
「田舎道やけん大丈夫やろうもんの一点張りよ。通り過ぎたけん引き返しただけやって、聞いて呆れるわ」

逆走ドライバーの言い分がこれか。確信犯ですよ……今まで、逆走ドライバーの心理なんてこれっぽっちも解りませんでしたが、祖父がやらかした事でイタイほどよく解りました……

母は町内の仕事など色々掛け持ちしていて、なかなか祖母の通院に車を出せないと言うので、月に一度、祖母には通院日を私の体調に合わせてもらって、母方里へ運転手しに行く事になりました。
高血圧を抑える薬をもらいに内科通院、歯科通院はついでに私も診てもらって、ガソリン代はお肉など買ってもらったり畑の野菜で物品支給(笑)。


祖父が亡くなって母が祖母を引き取るまでの数年、母方里へ通いました。

ーー今も、逆走のニュースを見る度に、祖父が国道逆走した事を思い出します。いくら、自分の都合が悪かったからって、逆走はいけません。

右車線走りたかったら、外国行きましょ、うん。

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詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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