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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
神社巡りの旅もいよいよ最終日。霧島神社は機会があればまた……ということで通過し、狭野神社へ。ここでも霧島東の神さんから言われたのと同じことを言われました。そして、

「しかと望め。全て思い通りに手に入る」

神さん方の言う通り、信じます。

最後の神社は……色々あったので名は伏せます……海の傍で海神さんの目が届く所であったにも関わらず、なんだか荒んだ雰囲気で、拝殿では何度も柏手を打っては幾つも幾つも願掛けをする老人がいたり、参道から禊の池に続く遊歩道にはゴミが落ちていたり……小さな林になっている所、木々が茂っていることで、かろうじて神域を保っているような体たらくの神社でした。

そこの社守りをしていた神さんの愚痴を聞きながら案内されたのは、禊の池『御池』ーー池の神さんは大きな姿で迎えてくれましたが、あっという間に身体が縮んでしまいました。

驚いていると、池の神さん曰く。

「先ほどの姿は以前の姿よ。今はこの通り、海神様から霊力分けていただきながら、細々と命繋いでおるのだ」

ここの社守り神さんと同じこと言っとらす……何をどうすれば良いやら……

「もう『祓って清める』時代はとおに終わっておる。人間の穢れはそこらに溢れ、わしらは中てられ放題。莢猫よ、早よぉ目覚めて我等を救ってたも」

神道祝詞のお約束文言『祓いたまえ清めたまえ』ーーこの言霊が、今や霊界全体に悪影響して及ぼしているーーそんなこと言われても、莢猫一人の力ではどうにもできませんがな(泣)。

「莢猫よ。せめて、ここの神官に、ここに清めの水晶を沈めるよう伝えておくれ」

あー……水晶……同じこと、霧島東神社近くの御池神さんにも同じこと言われた、けど……うち、水神さんをお清めできるような水晶は持っとらんでごめんなさいって、ゴミだけ拾ってきたのですがーー確かに、神主さんなら浄化された石など多少は持っているかもしれない。

一縷の望みをかけて社務所兼自宅のような建物に赴き、神主さんに神さんからの頼みを伝えましたが……見ず知らずの人間がいきなりアポなしで訪ねてきて『神さんが水晶玉沈めて欲しいと言っています』なんて言っても信じてもらえるはずなく……自分自身の説得力無さと神さんの言うこと信じてもらえなかった悲しさで大泣きしてしまいました。

うちななんて非力なんだろう! 今はまだこんなだけど、いつか必ず、うちが皆さんを救います !!

あんまりな神主の態度に、うちの後ろから様子を見ていた社守りの神さんは大激怒!

「御池の手入れもせん者、決して許さぬ。神官を偽る者、我が全霊もて祟ってやる」

自分が勤める神社の神さん怒らせるなんて、よほどですわ……神さんあまりにも怒るし、ますます悲しくなって子どものようにワンワン泣いていたら、離れた所で待っていたSが駆け寄ってきて慰めてくれました。

憑いてきてくれていた神さん方にも、神社の社守り神さんにも慰められ……気を取り直して、帰りの道レッツらゴー。
休憩するために寄ったコンビニ駐車場では、雲造りの神さん方が空一面に広がる彩雲を作って慰め励ましてくれ、帰る進行方向の道先では、虹の神さんが2本の虹を作り、

「半分やるから元気出せ」

と虹の受け皿を半分くれました。いやもう嬉しすぎて、また泣けてきちゃいました……あいや、今度は嬉し涙ですよって。余談ですが、後日、虹の神さんには、霊力バランス取るために残り半分の受け皿ももらいました。


大して彩雲写っていないのは、莢猫の写真撮る腕がヘッポコのせいです……虹は運転中であったため、写真はありません。

終わり良ければすべて良し。最後はとても幸せな気分でSを自宅まで送り届け、ホクホク気分で帰り着いたのでした。

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早速コメント返信参ります。

毎度同じ事を記載している気がするので、今回でこの手のコメントに返事をするのは最後にします。
ツイッターをやっている『清猫=鬼神』はツイッターを魂磨きの鬼道場として利用しています。
一切の甘え・依存を許しません。自助努力しない者はブロック対象者となります。
つまり、既にブロックされている者の大半は『鬼道場の脱落者』ということです。
その他ブロック対象になっているのは、鬼道場主旨外&プロフィール未読フォロー申請者、おすすめユーザー削除……以上です。

あなた自身を本当の意味で救えるのは、あなた自身であって清猫=鬼神ではありません。
また、このブログを運営している莢猫でもありません。

自身を救うために、ご自分が、日々精進してください。精進するための手立てはいくつも、記事の中やコメント返信で伝授済みです。きちんと読み返して、ご自身の生活に取り入れてください。

霊視や浄霊、入念ブレスの依頼につきましては、一人ずつじっくり対応しております。現在一年超待ち状態で、お待たせの皆さんには大変申し訳なく思っていますが……なにぶん、今の莢猫は神さん仕事が日常で最優先です。人間仕事はその神さん仕事の合間を縫って、ちまちま進めている状態ですので、どうか気長に返信お待ちください。
なお、莢猫はGmailを利用しております。送受信可能かどうかの確認は必ずしておいてください。こちらから依頼返信のメールしても反応がないお客さんは後回し(その時の最後尾)にしています。あしからず。

清猫=鬼神の鬼道場ツイッターはフォロワーさん自身が精進するための場です。一緒にどんどん精進して生きましょう。

イカとタコ、どちらも海の賢者にたとえられるほど賢い生物ですが……イカは体の形をタコのように自在に変えられません。でも、タコより2本足が多い。吸盤の形も、タコはいわゆる吸盤ですが、イカはスポイトの膨らみ部分のような壺型吸盤なんですね。更に心臓の数もタコより一つ多い3つーー何だか夏休みの自由課題研究っぽくなってきたのでこのへんで。笑

うちのブログ、楽しんでもらえたら嬉しいです。ありがとうございます。

遠出すると必ず言われますね……「本物?」とか「本物が来たー!」とか……本物ですよ。笑
てか、サヤネコの偽物っているのかな……偽るのは無理ですね。

神さんから「行って欲しい」「来て欲しい」と言われた所は必ず行きます。ただし、旅費できたらね、うん。生身でウロウロするのには色々とかかりますからね、神さん。

ホテルができる前から、元々土地神の眷属としてその土地に暮らしていたヌシさんでした。だもんで、ホテルができてからも、人を見守るためと言うよりは土地神さんを人間の穢れから護るためにホテルのヌシ妖化していたようです。
今ではその土地神さんもヌシさんも、健やかに霊力保たれているようで、何よりですたい。

今では、神さんの方がうちとこ直接来てくださるので、その土地の神社に呼ばれる事は無くなりましたが、当時はあちこちから「来てたも」と言われて大変でした……来いと言うなら旅費おくれ状態でしてん。苦笑
後からではなく先にくれないと動けませんから〜残念! って行かなかった神社もあるのはここだけの話……人間の器で暮らしている以上、金銭問題は切実ですホント。
もちろん、動けるだけの資金が貯まったら即行動しています。

Sとの旅行で押さえた宿はどちらも古い建物でしたが、とても良い宿でした。後継者も込みで、続いていって欲しいものです。

今月もたくさんの応援、拍手、ありがとうございます。神さん仕事最優先の生活で、自分自身の暮らしはすっかりおざなりになってしまいましたが、人間仕事は地道に確実に進めてまいります。
気長に、返信お待ちください。‪(-人-)‬

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朝イチ参拝の計画立てていたのは、ホテルから小一時間離れた霧島東神社……向かう途中、霧島神社と霧島東神社のどちらへ行かせるか、神さん方が揉めていたのはここだけの話。笑
参拝時間とホテルには朝食摂るためにまた戻るので、逆算プラスでレッツらゴー!

町から山道に入ると、何故か雨が降り始めました。雨降り神さんには「おぬしが行く道に雨降らす時には、先か後にしてやる」と言われていたのに……

「すまんな莢猫。車に乗っておる者を清めねば神域へ入れてやれんと(神社の神に)言われた故」

え、そんなお穢れさん乗っていたかしらん? ふとバックミラーに目をやると。



ちょっ……何でヌシさん乗っとるん!

何とーー参拝お供に我が家から憑いてきた屋敷神コモラナイの横にーーホテルのヌシさんが、うちの(近くの川の)河童を二匹、膝に乗せて座っていたのです。うちのとりあえずの穢れ抜きでは、芯までキレイな魂になれていなかった模様。

「黙って憑いて来て申し訳ありません。コモノ等が少しでも私の言うことを聞いてくれるよう、こっそり憑いて来てしまいました」

河童にコモラナイもグルだったなんて……全くホントにもぉ。事前に言ってくれたら、普通に車乗せてあげてたよ! まぁ、既に憑いてきちゃってるし、追い出したりはしないから安心おし。何より、うちな運転中やし。笑

霧島東神社の手前にある御池に差し掛かると、池の神さんが待ち構えていて、子猫を摘まむようにヌシさんを車からヒョイッと引き抜きました。

「こやつは我が清めてやろう」

ありがたやーありがたやー。神社の敷地に入ると雨は小止みになり、車を止めて降りると完全に止みーー御池が見える所に立つと、大きな池神さんがピカピカになったヌシさんをうちの前に置いてくれました。良かったねぇヌシさん。

うちなここでも、国造の神さんに頼まれたのと同じことを頼まれました。その分……というのもなんですが、ご神気もたんまり頂きました。写真を撮る許可も頂いて、カメラ小僧なSはあちこちでシャッター切りまくり!
ホテルのヌシさんもたっぷりご神気頂いて、どうやら霊格もかなり上げてもらったようで、キラキラした姿になっていました。

「莢猫様のおかげで、御池の神様にも霧島東の神様にも大変良くして頂きました。ありがとうございます。一足先に失礼いたします」

と言うなり、飛んで行ってしまいました。早よ帰りたかったのねー……莢猫一行は参拝後、御池にも足を伸ばし、池神さんにご挨拶。
今回は水辺を清めるアイテムは何も持っていなかったので、池のほとりをゴミ拾いして歩き、ホテルへ引き返しました。

ホテルの玄関では、ヌシさんがコモノ等を従え三つ指ついて待っていました。言うこと聞いてもらえるようになったみたいで、何よりですたい。
朝食後、たくさんの妖等に見送られて、帰路途中にある神社へゴー! ……次号がファイナル。

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岩屋の社に到着したところで、二柱の神さんにはご神気が直接浴びられるポイントを教えてもらい、Sをそこに立たせている間……うちは社回りのゴミを片付けてスッキリさせて、ほんの少し神域っぽさを取り戻してから、一旦宿に戻って朝食を摂り、チェックアウト。

改めて西本宮・東本宮へ行って、天の岩戸があった所を覗かせてもらってーー現在は大きな岩神眷属の妖住処になっていましたーーその後、高千穂神社参拝、高千穂峡に向かえと言われ、一路ボート乗り場の駐車場へ。
昼前で、観光客が最も多い時間帯であったにも関わらず……うち等が到着すると同時に一台出て行き、本当に猿田彦様様でした。家族連れやカップルばかりの中、女二人で手漕ぎボートに乗るシュールさはさておき、滝のしぶきから岩と水と虹のご神気をたっぷり頂きました。そして、したたか濡れました。笑

ボート乗り場近くの定食屋でヤマメを堪能した後、次の目的地である霧島へゴー! 

ホテル到着後、荷物整理していたら、ブレス一本切れました……金策ブレスとして作っていたものでしたが、今考えるとありゃ身代わりだったかもしれないなぁ……それはさておき。
夕食の時間になり、食堂へ向かっていたら。



「莢猫様とお見受けいたします。お願いがございます、何卒お聞き届けくだされ」

見越し入道ごっつガタイのイイ妖が、目の前で三つ指ついて現れました。しかし、デカイのは図体ばかりで、妖力はスカスカ。銀河は『相手にするな』的態度でしたが、名指しで頼みごとなどされると断りづらいですよあーた……
何事ですのんと無言で聞き返したら、「自分はこの辺りの主で、近頃コモノ等が人間の穢れに中てられ過ぎて言うことを聞かなくなってしまい、ここの従業員や客に悪さばかりして困っている。自分を含め清めて欲しい」ーー
聞けば、かつてはコモノ等も彼に従い、昔からあるこの宿の客をひっそり見守っていたそうな。ところが次第に人間の邪気に中てられ荒んでいき、宿にいる者達にイタズラし放題になってしまったのだそう。
ヌシも初めのうちは妖力も統率力もあったので何とか暴走抑えていたものの、最近は力もほぼ使い果たし、じわじわと人間の穢れに病んできていたとか。

これからここに泊まる身としては内心穏やかではありません。早速、彼の穢れを抜いて、霊力も分けてやりましたがーーそれでも、邪鬼化してしまったコモノ等は彼の隙を突いてやりたい放題、Sは味噌汁をこぼしそうになるし、うちは小鉢を取り落としそうになるしーー叱ると今度は、厨房で皿の割れる音が二回響きました……こりゃひどい。

様子を伺っていた銀河は、つまらなそうにしていたくせにやおらスルッとうちの身体から離れました。

「やれ。わざわざ莢猫の手を煩わせるまでもない。わしが清めてやる」

脳裏にトムとジェリー的展開が浮かびましたが、銀河の方が確実に捕らえられるだろうな。好きにしていいよ、うん。

夕食が済んでも、銀河は戻ってきませんでしたーー時折、楽しげな野太い笑い声と、あちこちから小さな悲鳴が聞こえたのは、ここだけの話ーーっても、聞こえた人は、よほどか霊感ある人だったと思いますが。笑

銀河は湯上り時に帰ってきました。

「はぁ。喰った喰った」

悪さするコモノ等は、銀河に喰われて清められたはず。清められた連中は皆、健やかにあの世へ行けたはず。姿消えるほど穢れていなかったコモノ等には「仲間を返せ」と泣きつかれましたが、穢れた仲間とつるんでいたらあんた等も邪鬼に戻ってしまうでしょうがと諌めました。
やれやれ、これで安心して眠れるわ。ヌシさんも一安心……だよね、多分。

はてさて、ドタバタな旅はまだまだ続くーー

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早速、コメント返信から参ります。

今年5月半ばから、急激に神さん仕事が目白押しになり、弟子のメンタルメンテ以外、人間仕事はお休み中です……ほんと申し訳ありませんが、気長に順番来るのをお待ちください。

何かしら、参考になるようなことがあれば、ぜひ生活に取り入れてくださいね。

事故現場でのお供え放置はうちとこでもよくあります。それらは本来、遺族が片付けるものです。もし、身近にそのようなご家族がいたら、かつがつお供え物は持って帰るよう伝えてください。また、自分自身が当事者になった場合、お供え物は毎日確認して持って帰るようにしてくださいね。

毎日が無事でいられることに感謝です!

どなたにも最低一人は守護霊が憑いています。ですから、本当の意味で『ひとりぼっち』というのはありえないのですよ。自分と守護霊を信じ愛して、生きていきましょう。

うち自身、己が指先から何かが噴射されているのを見たのはその時が初めてでした……あれ、霊力波というそうで、気を飛ばすのと同じらしいです。←気功の専門家ではないので、曖昧発言でごめんなさい……

タコ食禁止なのは、自宅神棚や敷地内でお稲荷さんを祀っているとか、稲荷神社の氏子であるとか、そんな人達がやるべき行為です。時々お稲荷さんに参拝する程度の一般人は気にしなくても大丈夫ですよ。
うち自身は狐霊が眷属なので、タコはもう食べません。笑

したい・やりたい・なりたい と言っているうちはしないしやらないしなれません。まして、できないと言ってしまえばなおさらです。本気でしたいのなら今すぐするし、本気でやりたいのなら今すぐやればいいし、本気でなりたいのなら今すぐ取りかかればいいのです。
「できない」と言って、それを言い訳にやりたいことをやらないのは、自分を自分の言霊でがんじがらめにしている証。
まあ、人間として生きている以上、人間としてのモラル範疇内で……ってのは、言うまでもありませんが、したいならしなさい。やりたいならやりなさい。なりたいならなりなさい。

リアルに会える距離にいるのなら、会いに来てください。うちな福岡市内西部に住んでおります。人間仕事も遠隔より対面を優先しております。直接会って見る方がやはり確実ですから。
7月第1週は神さん仕事MAXですが、それ以降金曜以外ならまだ都合つきますので、連絡くださいね。

タコ断ちしてから早二年……今では何とも思わなくなりました。でも、不思議に思うことは一つあります。何で、タコはダメなのにイカはヨイのか……笑

霊的な仕事に関する料金設定は霊能者によります。うちな掛け軸やツボは売りませんから安心してくださいね。←ォイ

たこ焼きの絵、ペンタブだからできる絵でした……あれを手持ちの画材で描けって言われたら、多分無理です……美味しそうに見えたなら、何よりですたい。笑

多分、一般的ではないと思います『十字切り』ーー五字切りは五芒星のやつですね。
余談ですが、五字のヤツは晴明さんが得意で、道満さんは籠目(六芒星)が得意だったとか。縦横格子状に切るタイプ、左右斜めに切るタイプ、印を結ぶタイプなどいろいろありますね。
うちがスサノオに教わったのは一番簡単なタイプでした。複雑なのは、覚えられにゃい!

先にも記しましたが、対面希望の人間仕事は優先して承っております。とはいえ、今現在は神さん仕事でてんてこ舞いなので、7月第2週あたりから対面依頼のお客さんへメールしていきます。対面のお客さんもそれなりにいらっしゃるので気長に順番お待ちください。

うちな順番回ってきたお客さんでも、三日以内に返信なかったら後回しにしています。これも何度も申し上げておりますが、うちなジーメール使用しています。受信設定確認と確実にメール受信できるようにしておいてください。こちらからのメールが届かなければ依頼の話も進みませんので……

「サヤネコの所へ行きなさい」←これは清猫=鬼神の鬼宿舎に参加している人達の特典です。
魂磨きを自ら頑張る人達のため、『魂の学び舎』としてツイッターを利用していますが、自ら努力しない者は容赦なくブロック……文字通り『鬼宿舎(きしゅくしゃ)』なのです。
ブログとは、本当に全く主旨が違いますので、あしからず。
鬼宿舎に興味がありましたら、ツイッターで『清猫=鬼神』検索→プロフィールを熟読→課題DM提出→合格したらフォロー申請してください。フライングフォロー申請は、プロフィールを読んでいない者として、即ブロックします。
大事なことなのでもう一度言いますが、ブログとツイッターでは主旨が全く違います。ツイッターから繋がるには、それなりの覚悟と日々精進するのが大前提になってきます。甘えや言い訳は一切許しませんので、そのつもりで。
何故、ここまで厳しくしているのかというと、それはツイッターから繋がる人達の魂を見ているからです。本来、霊視は有料です。が、経済的理由から霊障があってもそこにお金をかけられない人もいるでしょう。そういった人達が自分の力で霊障を起こさないようになってもらうのが、うちのツイッター利用目的なのです。
お金を払ってまで他人に霊障解決してもらうより、自分で解決できたらお得じゃないですか……って、お金頂く側の者が言うのもナンですが。
てな訳で、ツイッターで繋がる人達には超鬼対応です。日々精進してくなさい。

あの絨毯に憑いていた妖以外も、皆さん本当に親切にしてくれて大感謝でした。次に泊まった所ではドタバタしましたがーー待て次号!

神さん方は、人間の気付かないような所で人間が想像もできないような働きをしてくれています。
揺れるのが当たり前の大地の上にいるというのに、揺れないのが大前提の家を建て、揺れないのが大前提の電気やガス水道を引いてきて、揺れないのがさも当たり前のように、たいそう便利に暮らしていること……日頃、揺れずに暮らせる奇跡に感謝しましょう。

古墳に埋葬された人間の中には死後霊的修行を積んで『人神霊』となった者もたくさんいます。古墳に登ったりする時はお墓に登るのと同じ行為になりますから、「失礼します」の気持ちを忘れずに。

霊的なモノを感じる人達の本は、うちもそれなりに読んでいます。開花しかけで何をどうすれば良いやらわからなかった頃は、元々オカルト系(今時の言葉でいうならスピリチュアル系)大好きだった心友Sから借りて読み漁りました。
そこらにいる妖から自然霊の神さんとも繋がるようになってからは、彼女・彼等が書く本の裏側まで解るようになってしまい、それ以後はあまり読んでいません。
とはいえ、お世話になった本がある事は事実……感謝しています。

妖は人間にとっては良し悪しあるでしょうが、妖にとって人間は元々どうでもいい存在でした。ところが自分達の生活を脅かすようになりーー日本の妖達は割と穏便に、山奥へ逃げるか驚かして自分の住処へ人間を寄せ付けないようにしていたのです。
ところが人間は、住処を奪うどころか、自分達を捕らえて使役する……これならまだマシ、どうにかすると人間の住処を脅かす存在として妖退治というような事態になりーー
このような経緯から、人間に恨みを持つ妖はたくさんいます。ですが、それでも人間に寄り添ってきた妖もたくさんいます。
妖というモノをどう捉えるかは、あなた次第です。うち自身は、たとえ人間に深い恨みを持っていようと、全てが愛しい存在です。←これも今だから言える言葉であって、一昨年までは腹立たしいばかりでしたが……

天安河原を残念なスポットにしてしまったのは人間です。行くことがあったら、石積みは絶対にしないでください。つーか、もう近寄らない方が無難です。せっかくの神域を穢れスポットにしてしまう人間のあさましさや、いわんや。

人間が作った物でも妖が宿ることは多々ありますよ。付喪神が最たる例です。物が持つ存在感いわゆる『気』と、それを作った人間の念が合わさって、付喪神の魂となります。
工場で量産された物でさえ、何かしら宿ることもありますが、それは付喪神とはちゅと違います。妖の中には、霊体だけでは満足できずに『器』を求めるモノもいます。そういった妖は、自分が収まるのに丁度いい物を見つけると、それを住処にしてしまいます。ヤドカリみたいな感じ……
同じように、人間の生霊や亡霊の類も、この世に未練タラタラ過ぎると身近な器を住処にしてしまうことがあります。
うちの招き猫が生霊にやられたのも、そんな訳なのね。……今手元に残っている招き猫にはことごとく猫神(猫又)が収まっていますが……笑

うちのエーコ(愛車)はほんとエーコや……愛してるよエーコ! マイカーラブなので、廃車確定まで大事にメンテナンスして乗ります。軽自動車って、これでもかってくらい小回り利いて便利ですね!
愛の形は全く違いますが、心友Sも愛しています。大事な人(の霊)は、うちが護る! くらいの気持ちで日々精進です。
神社仏閣へ行く時は、うちもスーパーの袋などたくさん持って行きます。置きっ放しのお供え物やゴミも拾って、その辺一帯をどーんとお清めしてから帰ります。

神さんの声をダイレクトに聞けているのは、うちが知る限りは数人しかいません。うち自身、確実に見えて聞こえるようになるまでは、こう言っちゃなんですが半信半疑でした。
今では手放しに信じられるし、意思疎通も確実になりました。ありがたや。
急遽出かけることになった時は雲造りの神さんがお天気はからってくれるし、海に行けば毎回てんこ盛りのご神気頂くことになります……お腹弾けるぅにゃ……笑
その分、神さん方のためにできることは、これからもめいっぱいしていきますよ!

たくさんの応援、励ましのお言葉、ありがとうございます。これからもできるだけ、6がつく日に更新していけますように……前後するのはお許しを……

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五時起き六時出発で、神さんに言われた通り、西本宮・東本宮・天安河原へゴー。
まだ宮司もいない西本宮の境内で挨拶していると、

「まだ夜のうちにきおって。愚か者め」

と叱られちゃいました……誰だよ、夜明け前に出発しろって言ったの。まあいっか。笑
また出直します、と 一路、東本宮へ。
向かう途中、山道の方へ方違えさせられました……狭い林道でUターン……愛車が軽自動車で良かったぁ!

東本宮に到着すると、あれ? さっきまで傍にいた猿女がいない。東本宮の入口には電動の神像が立っていました。ちゅと怖い。笑笑
本殿に行くと、厚化粧した猿女がーー

「我は鈿女。ここまでよぉ来た。だが、まだ夜明け前ゆえ、まずは天安河原へ行き、宿で朝食摂ってから出直せ。なぁに、大丈夫。そなた等なら超えられる」

何のことやらサッパリコンでしたが、鈿女は境内のパワーポイントも教えてくれて、そこでエネルギーチャージさせてもらってから、天安河原へ。

だいぶ明るくなってきた河原の遊歩道を歩いて、岩屋の社まであと半分くらいの所でーー強烈な拒絶感が来ました。
田力男はすぐ判りましたがもう一方はどなた? 二柱の神さんが、通せん坊するように立ちはだかっています。

「わしはオモイカネじゃ。鈿女を味方につけておるようだが、わし等はそう簡単には認めんぞ」

何を認めないのか分かりませんがって、もしかして、国造神社で言われた事? 認めないも何も、うちな頼まれただけ……相手の好戦的な態度に、銀河が鎌首もたげて威嚇ポース取りました! うわーやめてお願い!
その時、後ろから来ていたSが何かにけつまずいたようで「うわっ」と声をあげました。
思わず、

「うちを傷つけるのは構わんけど、うちの大事な友達傷つけたら神さんといえども許さんよ!」

神さん相手にどエライ事叫んじゃいました。

Sビックリ、目の前にいた神さんもビックリした顔になりました。次の瞬間、拒絶的な空気が一転。

「あ、あいわかった。そなたの事は認める。ここの神気も存分に与えよう。その代わり、ちと社回りのゴミを片付けて欲しい」

認めてくれるのなら、ゴミ拾いくらい喜んでやりますよ。あ、天安河原の川の神さんが苦笑いしとらす……

「元人間の神霊は、実に図々しいの」

自然霊の神さんの言うことにゃあ、頷くしかありませんがな。

天安河原の川の神さんから、人間達へ伝言。



→さてさて。まだまだ びーこんてぃにゅー

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夜打ち朝駆けでS宅へ……早過ぎる朝食を食べさせてもらって、いざ出陣!
今回は九州の中心を南下して高千穂へ行き、日南線を北上して帰る神社巡りコース。

Sと事前にしっかり打ち合わせて、出発初日は熊本の国造神社へゴー。境内には阿蘇神社の神さんもおわしました。

実は数日前、阿蘇神社の神さんが国造神社の神さんに担がれて我が家へ来られました。

「わらわは阿蘇神社の神である。わらわを担いで来てくれたのは国造神社の神である。南へ足を延ばすのならば、ぜひ国造神社へ寄って欲しい」

Sとの神社巡りには国造神社も候補に入っていました。Sにこの話をしたところ、「じゃあ一番最初に行こう」という話になったのです。
ーー神社には昼過ぎに到着しましたが、神さん方は社から出迎えてくれました。阿蘇神社の神さん曰く、

「人間で言うところの『避難』じゃの。再建されるまではここにおる」

阿蘇神社は地震によって倒壊しましたが、その分、神社界隈の集落にはあまり被害がなかったそうで……聞けば神さんも相当無理をされたご様子。お願いですから、二度とそんな事しないで……お姿もボロボロじゃありませんか……

「確かに、もう懲りた。これからはそなたの意に沿おう。清めの役目だけでなく、神々の旗振りもお頼み申す」

旗振り……って、何? Sにそう言われた事を話すと、

「それってサヤちゃんが神様方の先導役って事なんじゃない?」

先導役ーー何はともあれ、阿蘇の神さんからの頼みとあらば、喜んで……銀河には後で「安請け合いするな」と叱られましたが、他に誰がやりますのん。うちの守護霊なら腹括ってちょうだい。

初日の参拝はここだけって事でーー所々、片側通行の道を行きながら地震の物凄さを痛感。けれども、天気も晴れ、景色の美しさにも恵まれて、神さんの計らいに感謝感謝で、日のあるうちに宿に到着。

古い民宿でしたが、一泊二食付きで宿の人たちも皆親切で……その家に憑いている妖達も皆、とても親切でした。笑
特に、畳の部屋に敷いてあった虎の柄の絨毯にはつがいの妖が憑いていて、

「寝る時はわしらの上に布団を敷くといい。夜中(畳の上)は冷えるぞ」

と教えてくれました。上に敷いちゃっていいの? うちな重たいよ?

「構わんよ。床が抜けるほど重くなければ大丈夫」

……ありがとう、ほにゃ遠慮なくそうさせてもらいます。笑
絨毯はちょうど布団二組載せられる大きさでした。夜は確かに、畳の隙間から冷気が上がってきて、絨毯様様でした。ありがとう、付喪神達!



そして、翌日。→ びー こんてぃにゅー……

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ハンドルネーム:
莢猫(サヤネコ)
由来は自分の名に使われるかもしれなかった字(当時、名前に使える字ではなかったらしい、とはいえ、この字だったかどうかは不明(笑))と猫好きを合わせたもの。

ツイッターでは同じフリガナで『清猫』と名乗っております。が、ツイッターの使い方はココとは全く違います。ツイッターから関わってみたい方は、安易にフォロー申請する前に、まずプロフィールを熟読してください。

生まれと出身地:
9月6日、福岡県出身在住。

好きなもの:
絵本作家は長新太とスズキコージと井上洋介と秋野亥左牟。
作家は宮沢賢治と星新一と江戸川乱歩。
芸術家は岡本太郎と草間彌生。
建築家はアントニ・ガウディ。
動物は馬以外。
食べ物はもやしキャベツ以外。
最近、好きなのに食べられなくなったのは、タコと豚肉(条件付き)、神さん仕事の都合です。

習い事:
ピアノとバレエを約10年続けました。が、
手が小さいのとぽっちゃり体型に変化は見られませんでした。
余談ですが、手足の大きさは小学高学年からほぼ成長していません。
典型的なキューピー体型……いっそ、プリケツを大事にしたい。←

資格:
高校生の時に英検三級を取りましたが、今再挑戦したら落ちるな多分。
学芸員と車の免許とビーズインストラクターの資格を持っています。
中学・高校の社会科教員免許は、更新していないので切れました。

趣味:
ビーズ細工・図画工作・ドライブ……体調によっては、自分の運転で酔うこともあり。
余談ですが、電車やバスも酔うのに、何故か船酔いはしたことありません。

神さん仕事:
霊媒体質をフルに活かして、24時間、乗っかってくるお穢れ神さんを清めています。
莢猫の身体は、2016年11月11日『神々を清める者』とされてから、全自動洗濯機ならぬ全自動浄化器となりました。

人間仕事:
○初回相談無料
○浄霊 20000円
※現地に赴いての仕事になりますので、プラス交通費・宿泊費等実費で頂きます。
※浄霊は遠隔では絶対できません。できると言っている人がいればそれは詐欺です。気をつけてくださいね。
※浄霊と除霊は違います。うちがやっているのは浄霊です。除霊は、憑かれている人にもそれを払う人にも後々大変な霊障が起きかねないので、うちな除霊はお勧めしません。

○霊視……守護霊・魂オーラ・前世 診断
○対面診断 6000円/1h
※出張対面はプラス交通費・宿泊費等実費で頂きます。
○遠隔霊視……上記診断1件 6000円
※遠隔霊視は念を飛ばさないといけないため、3件とも見る場合は18000円頂きます。

○チャクラ補強パワーストーンブレスレット作成 10000円〜予算対応・送料別(着払発送)

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こんな莢猫ですーー何か聞きたいことがありましたら、何なりと。
質問によっては、おいおいブログの中でもツイッターでも答えていきます。

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この家に引越してきてから、霊的にてんこ盛り過ぎた、八月目も終わる頃のこと。
ちょうどお昼時に近くのショッピングモールへ買い物に出かけた帰り、ソースの香ばしい匂いに誘われて、モール内たこ焼き屋の前で足を止めました。
久しくその手の物を買い食いしてなかったのと、瑞穂の「おいしそうだねぇ」の一言で食欲スイッチもオン! 1パック買ってイートインスペースで食べることにしました、が……

何なの、この拒絶感……おいしそうなのに食べられない圧力感。うちな猫舌なので、初めはアツアツだからだろうと思っていました。

ハフハフしながら、ゆっくり一口。うん、美味しい。美味しいけど、何なのこの感覚?

見ると、足元の三霊が恨めしそうにうちを見上げているのです。ああ、先にお供えしてからが良かったかな?

「あー、あんた達も食べる?」

三匹とも無言で首を振りーー結局、たこ焼き食べ終わるまで、恨めしい目線で見続けられました。何なのこのアウェー感とゆーか何とゆーか……スッキリしないまま、帰宅。

その日の晩、何かしら神さんの事柄についてネットで調べ物をしていたら。

『稲荷大明神(ざっくりでいうと狐霊)を信仰する者は、蛸を食べてはならない』

という記事に行き当たりました。

‪°Д°)Σ な ん で す と !?!?

背筋に冷たいものが走り振り返るとそこには、泣きだしそうな怒りだしそうな顔をしたウカタマさんがぁ〜〜! ヒィィィィィィィ……

「まさかとは思うたが、本当に知らなかったようだから、今回は赦す。だがそなた、狐霊が眷属であるという事は……わしが何をいわんとしておるかは」

解ります! はいっ、二度とタコは口にしませんッッ !!
ウカタマさん以下狐霊は皆ガッツリ祟り神である事、存じ上げておりますぅ !!!

ああ……知らぬが仏とは、まさにこの事。

‪(-人-)‬ チーン

ウカタマさんとは、先にかなり仲良くなっていたおかげで何とか許してもらいましたが、本来なら、知らずとはいえタコを口にした稲荷信仰者はガッツリお仕置きされ(祟られ)ます……本ッ当に気をつけてください。



「たとえば、すり身や中身が見えぬ食べ物の場合は仕方がない。これからも、それだけは赦してやろう。しかし、名に『蛸』がつく物は一切赦さぬ。よいな」

もちのろんですがな〜(滝汗)〜……アマテラスより目が怖い……

危うく、全国の狐霊を敵に回すところを、ウカタマさんが収めてくれました。が、その後も、チョイチョイ各地の狐霊には恨み言を言われる羽目になりました、とさ。とほほ。

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管狐のお清めに四苦八苦していた時ーー心友Sから誘われて、再びスピ整体師さんの所へ行きました。
前回、整体師さんの傍にはオオクニヌシとその息子、そしてスクナヒコがおわしたのですがーー
今回はずいぶん荒々しそうな神さんが傍におわしました。

もしかして、スサノオ? と思うや、ギョロッと大きな目とガッツリ目が合っちゃった。(汗)

「おぬし、何者だ。ただの『管持ち』ではなさそうだな」

猿田彦がかばうように間に立ってくれて、うちの施術中、色々と説明してくれました。

ありがとう猿田彦。

施術後ーーSが施術中の間、先ほどは不審者を見るような目を向けていたコワモテ神さんが、打って変わって好奇心に満ちた目で話しかけてきました。

「我はスサノオである。おぬしが莢猫であったか、名は既に聞き及んでおった。刀の護符を持っているであろう。神気を入れてやるから、気にくわぬ奴には護符を指に挟んで九字を切れ」

……九字を切れって何ですか?

「おぬしは仏の力の方が使いやすかろう。だから九字を切るのじゃ」

……返事になってないような気もするけど、まぁいっか。修験者がよくやるアレね。

臨 兵 闘 者 皆 陣 列 在 前

これって、仏の力なの? 日本の民間信仰は、あれこれゴチャ混ぜになっちゃってるからなぁ……

「余計な事は考えんで良い。ほれ、やってみろ」

振り付けとゆーか動作を教わりながら、あらぬ方向を向いて

りん びょう とう しゃ かい じん れつ ざい ぜん !

何かがブハァッと割れていくのが見えました……今の、何ィーーーー !?

「おぉ……おぬしなかなかやるではないか。十字も切れそうだ」

十字を切るって、天と地と聖霊の御名においt……

「誰が耶蘇教と言った。天地玄妙神辺変通力離! 最後の一字は両手でやれ」

あ、それ知ってました……え、それもこの護符でやるの?

猿田彦まで目をキラキラさせて見守る中、言われた通りに、



何かがドバァッと飛び散るのが見えてーーついさっき施術してもらってスッキリしていたのが、何だかクタクタ感がドッと押し寄せてきたんですけど、何これぇ……ぐふっ。
うちのグダグタな感覚をよそに、何やら満足げに頷く猿田彦と、感激したように手を打つスサノオ……神さんの感覚は理解できまっしぇん。

「いやはや、噂に違わぬ子であった。わしはそなたが気に入った! 何かあったらわしを呼べ。いつでも力を貸してやる」

ありがとうございますーーって、この後、長距離運転で帰らなんのですが、クタクタですよって……その場でたんまり、ご神気頂きました。

いやいやいや、この疲労感抜いて欲しかったにゃー…………

超・グダグダになっても無事帰り着いた莢猫は、その日から九字も十字も切れるようになりました、とさ。めでたしめでたし。←コレ、本当にめでたいのか?

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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
44
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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