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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01

現世があの世で立てる魂計画のおさらいを軽くしておきましょう。

まず、名を決める……名を決めることで、現世のカルマがザックリと決まります。

このザックリな現世カルマに沿って、守護霊や前世を選びます。

魂に余力のある者は、指導霊も選びます……が、現代の魂はあまりにも多くのカルマ、魂の宿題や課題を抱え込みすぎているため、ほとんどは守護霊兼指導霊を選ぶことになっています。

守護霊を選ぶことで、先祖霊も決まるため、この世に生まれる先は守護霊の子孫の血筋から選びます。

余談ですが、生まれる先をザックリ決めた時に、自分の収まる器(肉体)の、これまたザックリとした期限の目安も計ります……十代まで〇、二十代で△、三十代で□といった具合に、器の期限までの人生=カルマ解消計画も立ててしまいます。

そして、これだけ、ザックリながらも割と綿密な魂計画を立てているにも拘らずーー現世と守護霊は、あの世とこの世のルールに則り、全て忘れてこの世に生まれてくるのです……

さて、カルマというものは些細な事から発生します。怒り・悲しみ・不安・不満・心配・嘘ーー不信感や虚栄心や劣等感、依存心etc…悪循環に陥りやすい心理状況が、カルマ試練の始まりであり、しかも、これら負の感情を負の感情のまま発散させようとすると、生霊の元になっていきます。

と、いうのも、負の感情は現世の魂にひずみを起こし、そこから汚れていきます。汚れ=穢れだもんで、現世はもちろん、ある意味『生身』で結びついている守護霊にとって、現世魂の穢れは、重大な悪影響を及ぼす、いわば癌のようなモノ。

そこで、守護霊はまず自分が、その次に現世が、これ以上穢れを大きくしてしまわないよう、穢れた部分をちぎって捨てます。これが生霊になるのです。

たとえ霊感無くても、実感したことある人は大勢いると思いますよ。愚痴やら悪口やら、言った直後は少しだけスッキリするあの感覚。あれは、自分の魂の穢れが一瞬無くなるから、スッキリするのです。

けれども、生霊というモノは、飛ばした者が生きている限り、そこらを行ったり来たりしながらもいずれ自分に帰ってくる。なんといっても、自分の魂の欠片ですからね。

たとえば「〇〇さんて△△よね、嫌になっちゃう」なんて言うと、守護霊がちぎった悪口穢れ魂は生霊となり、『〇〇』と名付けられた状態でその人の所へ飛んでいきます。元々、器に収まるべき魂の欠片が、器から放り出されてしまう訳ですから、ちぎられた魂は器を求めて飛び立ちます。〇〇という名が付けられているため、まずは〇〇さんの所へ飛んでいきます。

しかし、当然のことながら、飛ばされた側の守護霊も黙ってはいません。自分の憑いている現世魂の穢れを上乗せして、飛ばした者へ投げ返します。

こうして、何とも醜い生霊合戦の始まりアーンド負のスパイラルに陥ってしまう訳ですよあーた。

現世は守護霊に魂を削られ、精神的にも肉体的にもヘタレていきます。生霊が飛んできたり、帰ってきたりした時に、身心共にダメージを受けます。

肉体に多少の自己治癒機能があるのと同じく、魂にも多少は自己治癒能力がありますが、悪循環にはまると回復する前に膨れ上がった生霊が帰ってくるため、更に大ダメージを受けるハメに……

いやいやいや、ここらでいい加減気づけよ現世!

って話ですよ。生霊は『身から出た錆』とも言える自分の魂なのです。

そんでもって、飛ばした生霊は必ず自分の元へ帰ってきます。

生霊合戦が始まるとカルマも雪だるま式に膨れ上がっていきます。生霊は、自分のカルマを棚上げしようとする時に発生するものですからね。

生霊になりそうな感情は愛情でカバーできます……が、これはまた、次の話で。

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早速、お返事まいります。

幸せは自分から周囲にじわじわと伝播していきます。家族へ、学校へ会社へ……身の回りへどんどん伝播していくよう、日々幸せをたっぷりと感じ取ってくださいね。

神さんも仏さんも、褒めてはくれませんが叱ってはくれます。笑
だもんで、神さん仏さんから叱られないよう、日々精進してください。そんでもって、今まで出来なかったことができるようになったら、自分をめいっぱい褒めてあげてくださいね。

来年からのブログ更新は『はてなブログ』で行います。どうすればいいのかよく分からない方は

莢猫 はてなブログ 超自然主義生活

のキーワードでネット検索してください。『微細な霊感オバチャンがシャーマンになるまでの非日常的日常生活※ノンフィクション』という見出しがついた、はてなブログのネットアドレスであれば間違い無いです。
失敗すると忍者ブログに来てしまいます。ご注意ください。必ず、アドレスチェックしてくださいね。リンクの貼り方がわからなくてごめんなさい……ネットアドレス貼っておきますから、コピペしてください。↓

https://96nekomata38sugo-roku.hatenablog.com

そうなんですよ、うちも初めて知った時は軽く衝撃を受けました『コランダム』。赤ピンクはルビーでそれ以外は全部サファイアだったなんて。笑
今や珊瑚は貴重な宝石ですよ! 決してサファイアに劣ることはありません。
誕生石は一番身近な天然石ではありますが、かといって相性は必ずしも良いとは限りません。自分にとって、一番相性の良い石……というのも、実は、人によってはコロコロ変わるので、『これがあなたに最も相性の良い石です』とは言えないのが現状です。
だもんで、莢猫の場合ーーまず気になる体の部位を確認します。その部位に近いチャクラカラーを参考に近い色合いの石を探します。いくつかある候補の中から『目が泳がずに済む』石をチョイス。
違和感がある時は、強引に入念(莢猫カスタマイズ)して、自分に合う石にしてしまいます。←
ぶっちゃけ、人間仕事で組むブレスも、お客さんのニーズに合わせて半ば強引にチューニングしております……鬼ですから。←←
正直、石の相性は、まずたくさんの石……それも数千円の安い物ではなく、ウン万円の高い石をたくさん見て、まず、石を見る『目』を肥やしてください。見る目をしっかり養えば、自分にふさわしい石がおのずと自分の手に入るようになってくる……と、思います。

人生は全てが、自分の思い通りになるものです。何度も言っていることですが、本当ですよ。望まない人生にしかなってないと言う人は、望まない人生になるように生きているのですよ……もったいにゃす。人生は思い通りなのですから、素晴らしい人生になるよう、強く念じて生きてくださいね。
また、病気など疫病神との関わりは、カルマ解消のための試練に連なる物事です。疫病神や貧乏神といった祟り神は皆、それと向き合う者達のいわば『カルマ解消試験の試験官』なのです。
しっかり向き合い、正しく対処していくことで、魂も鍛えられカルマも解消されて一石二鳥な人生を送ることができます。
なぁんて偉そうな事言ってる莢猫も、病の最中はそんな高尚な心でいられなかったのは、過去のブログの通りですたい……でもね、一つだけ、揺るがなかった信念があります。これは子どもの頃からある、当時は根拠のない自信でもありましたが(今となっては根拠大有り)、

『そう簡単には死なん』

この思い込みだけで、人間生活送っていましたから。今ではすっかり、笑い話です。

名は体を表すーーと言いますがコレ、日本人ほどバリエーションに富んだ名は他に無いですねホント。平仮名片仮名漢字に当て字……こと、漢字を当てられている名には意味もさらに広がっていくので、自分に合った名の意味を探すのが楽しいと思います……難しい?
莢猫は実名が平仮名で意味の選択肢も二つしかなくて、漢字当てられていたら良かったのに……と思うことも多々ありました……昔は、ね。
今となっては、選ぶ余地も無い名で、本当に良かったなぁと思います。笑
漢字が当てられている名の人は、漢字がどのような形で構成されているのかにも着目してみてくださいね。

魂の仕組みは複雑なようでザックリとシンプルです。考えすぎちゃ、ダメよん。
とにもかくにも、今世でカルマを増やさないのが大前提で、カルマ解消に励んでくださいね。

ツイッターには140文字という制限がありますから、いかにまとめるか……毎度、文字数はみ出すから困ったもんです……ブログは一括して載せられるから便利ですね。←ォイ

あの世での魂計画を現世が思い出すのは、器(肉体)を抜けてから……だもんで、あの世で大変なことになっちゃうのですね。この縛り、いい加減無くしてしまいませんか神さん方ーーと言いたいところなのですが、いかんせん、あの世からこの世、この世からあの世へ渡るためのルールがめんどくしゃー……説明NGだそうでごめんなさい。
あの世からこの世へ持ち出せないモノの縛りと、この世からあの世へ持ち込めない縛りがあるために、現世や守護霊は記憶喪失になっちゃうのです。
この縛りがなくなったらなくなったで、人間物心ついたすぐから悟りの境地に達せそうな気がしなくもないのですが……おそらく、耐えられない人間がほとんどでしょうね。苦笑

現世は常に『守護霊と一緒』。よほどの霊的開眼でもない限りは、現守護霊とは一生のお付き合いになります。守護霊共々、日々精進してください。

現世の魂は、挿絵にも添え書きしている通り、数多の守護霊候補と数多の前世候補から、自分の名にふさわしいカルマを持った者をそれぞれ選んでいます。名を決めることで、自分が現世で超えていくカルマ(課題)がザックリ決まるため、これに沿って、守護霊と前世を選んでいます。

器の期限は個人でマチマチですが、必ず使用期限はやってきます。それまでの間に、いかに生きるか……どのように生きるのかは個人の自由ですが、あの世へ行く時にできるだけ、宿題を持ち越さないようにしていただきたい……かなり、切実です。

現世と守護霊と前世と、誰が一番霊的に大変かというと、それは守護霊です。なんてったって、役目が多過ぎる。いずれ自分も守護霊候補になっていくのですから、この世にいる間にできるだけカルマ解消してくださいね。

うち自身、多少お天気痛もあったので、気圧の変化による頭の痛み察します。鎮痛剤は毒を以て毒を制す類の薬になるから莢猫的には多用はお勧めできませんが……背に腹は代えられない時ってありますよね。
正夢というのは予知夢でしょうか?デジャビュ(既視感夢)でしょうか? 予知など先読みの夢なら避けるためか遭遇するために見ます。既視感夢なら、繰り返しを訴える夢なので、繰り返したくなければ夢に出てきた景色の所には行かないなどの対策を取り、繰り返したいのであればあえてその場へ行ってみるべき……というサインになります。
防衛本能というより、正夢は守護霊からのサインでもありますので、夢に沿って行動するなり、避けて行動するなり、あなたなりの対策を取ってみてください。

守護霊と前世の間には、繋がる部分が現世の魂しかありません……それも、魂の芯の部分ではなく、表面的なところだけなもんで、守護霊と前世が直接やりとりすることができないのです。
コンタクトを取るには、まず現世の魂に、それぞれが気がつくまで訴えかけるしかありません……まどろっこしいですよね、ホント。しかも、仲介役である現世自体の魂がそのサインに気付かなければ、ずぅっと伝わらないままなのです。なおいかんや。
守護霊〜現世〜前世のコミュニケーションをうまいこと図るためには、現世がそれぞれのサインに敏感になることが大事。些細な気づきにも守護霊や前世の意図が隠されていることを察知してください。

‪(*・ω・)っ魂ブレないニャニャ‬

霊的な存在からのお遣い依頼は、容易に引き受けない方が無難です。お断りして正解だったと言えます。
一旦、そのようなお遣いを引き受け始めると、まぁ〜〜〜〜芋蔓式に仕事が増えますから、日常生活が崩壊しかねませんマジで。←崩壊したモノ談 笑
断ったことについて、後ろめたく思う必要もありません。その役目を引き受けるのにふさわしい者が、他に必ずいて、役目こなしているはずですから、ご安心を。
うち自身、霊的なことについて動かなんことを『神さん仕事』と呼んでいますが、最初の頃はたいがい振り回されましたね……遠い目……今は、動くべき時にちゃんとお金も入ってくるようになり、仕事スムーズになりましたが、そうなるまで、何度神さん方に「先に金寄越せよ!」と叫んだことか……不敬の極み……苦笑。
余談はさておき、今後も突如そんな依頼をされることがありましたら、遠慮なく「莢猫に頼めよ」とお伝えください。霊を通じての神さん仕事は何でもこなします。

今月もたくさんのコメントや質問、ありがとうございます。先月も先のコメント返信でもお伝えしましたが、この忍者ブログの更新は今年までとさせていただきます。
閉鎖はせず、超自然主義生活編以前の過去ブログは、こちらで読める状態にしておきます。
はてなブログは、超自然主義生活編から後の記事のみ移行・更新となります、ご了承ください。
なお、はてなブログでは日時指定の都合で過去ブログのような仕様になっております……違和感あるかもしれませんが、そこは気にしないでね。

あと、ツイッターに関してですが、これも、相互フォローは今年までとさせていただきます。ツイッターの方でやっていた無料相談はブログの方で引き継ぎます。
☆夢解析
☆石やぬいぐるみ・置物などの邪念診断(写真添付必須)
ツイッターのDM機能を使うか、ブログのコメント欄にメールアドレスと無料相談依頼内容を明記して、莢猫からの返信お待ちください。

今年もあと一ヶ月ちょい……まだまだ邁進して生きますよ!

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生まれたての現世は、素のまま『名は体を表す』状態……ここに、誰に名を付けられるかで、あの世で決めてきた名プラスアルファ、一生オプションが付きます。

父親に付けられれば『父性』、母親に付けられれば『母性』、祖父母だと『祖父母性』、神社仏閣だと『神性』『仏性』オプションが付きます。

神社仏閣で命名されるとちょっとお得……なのは置いといて。

オプションが付いたところで、この世でのカルマ解消スタート。生まれてすぐから、なのですよ。

仮に、カルマが全くない状態で生まれたとしても、例えばほんのちょっと母親が自分から離れたから、と、泣いただけでも、カルマプラスワン。でも、この程度のカルマ発生なら、母親に笑顔を見せた時にあっさりカルマ解消されます。

このように、人間何気なく生きているだけでも、知らず知らずのうちにカルマを増やしていってしまいます。

生まれたての頃は相殺されていた現世のカルマも、成長していく過程で、カルマ解消が追いつかないまま、器(肉体)の使用期限を切らしてしまう者多数……

だもんで、現代の現世は、生まれた時からとんでもない量のカルマを抱えて生まれてくることになるのです。

カルマは、先達がこの世で終わらせることのできなかった宿題であり、それを抱えて生まれてくることが現世の課題ーーという方程式がすっかりできあがってしまった時代に、今の人間は生きています。

よって、カルマの無い人間は皆無です。皆さん何かしら、課題を抱えて生きています。

てな訳で……この世に生まれてくる時に、守護霊は守護霊であること以外、現世と一緒に何もかも忘れてしまいますが、前世は現世の魂内部に組み込まれるため、全て忘れてしまうことはありません。

とはいえ前世は、現世の魂とコンタクトは取れても、守護霊とはコンタクト取れません。『魂計画思い出せ』のサインを現世を通じて守護霊に発信します。

このサインにいち早く気づけた守護霊は、あの世での記憶を取り戻し、魂計画に沿って、自身が抱えているカルマを含め現世・前世のカルマ解消も進んでいくよう、現世を導き始めます。

ところが、守護霊が前世のサインに気がつかないと、現世は大変な人生を歩む羽目になります。

前世や守護霊がやらかしてきたカルマ増幅をなぞらえてしまうのです。

現世の魂は、カルマ解消を怠ると魂が次第に汚れていきます。カルマ増幅させるとなおさら、魂の穢れが進んでいきます……魂の汚れ=穢れ、ね。

この穢れはダイレクトに守護霊を弱らせる元になるため、守護霊は慌てて魂の穢れた部分をちぎって捨てます。これがいわゆる生霊(いきりょう)です。

こりゃ、次回も魂の話にした方が良さそう……長くなってきたので、今回はここまで。

次回の記事はコメント返信予定なので、その次に生霊の話をしましょうね。

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空海さんはとうとう教えてくれなかった魂の仕組み……自分自身がいろんな霊と対峙していくうちに、いろいろと解ってきました。

いろんな神さん方に自分の理解してきたことが正しいのかどうか、確認しながら更に理解を深めていった集大成を皆さんに伝授します。

まず、魂のスタート地点はあの世から。

新生するために用意されたマッサラな魂が、最初に決めるのは自分の名前……数多ある言語の中から、自分の名を決めます。名を決めることで、地球上のどの辺りに生まれるかがザックリ決まります。

次に、守護霊と指導霊と前世を決めます。現代はあまり多くの魂重ねていられない諸事情があるため、ほとんどの人は守護霊兼指導霊と前世を選ぶことになります。
諸事情とはズバリ、カルマの量! 守護霊になる者も指導霊になる者も前世も全て、元人間ですから、それ相当のカルマを抱えています。

あの世へ持ち越しちゃう人間が非常に多いせいなのよーー余談はさておき。

守護霊や指導霊、前世の魂はこの世に戻って己がカルマ解消を果たすことを約束して、現世と共にこの世へ戻ってくるのです。

んで。
守護霊を選んだ時点で現世に行く魂の先祖霊も決まります。そして、前世を選ぶことで、自分自身がこの世でこなすカルマの道筋もザックリ決まります。

守護霊は自分のカルマ解消も含め、現世の抱えることになったカルマ解消のサポート、不慮の事態からの魂保護、生きる道を外れそうになった時の軌道修正役…etc…とにかく多岐にわたる役目をこなさないといけなくなります。

大変なのよ守護霊になることって。

さて。現世に視点を戻して、守護霊と前世が揃ったところで、この世に生まれてきてから、自分が宿る肉体=器の期限と人生の送り方をこれまたザックリ決めます。これで、守護霊と前世と現世の魂計画が出来上がりました。

ここから、守護霊=先祖霊のツテで、生まれる先を暫定します。ここでちょいと、以前空海さんが教えてくれた魂魄の話ーー魂は精神・思念、魄は肉体・行動を表すーーこの生まれる先の暫定に活躍するのが、魄。

お試しでまず、母体に入るのが魄なのです。その後(犬帯又は岩田帯の頃)、この母体に決めた! となると魂もやってきます。

が、この母体じゃないなぁというカルマ的違和感や相性的違和感があると、魄はあの世へ戻ってきちゃいます。流産・死産、中絶も実は魂が親を選ばなかった、という事なのです。

そーれから。
この母体に決めたとなると、出産の直前まで、母親から両親のカルマについて学びます。

しっかり学んだところで、オギャーと生まれる訳なのですが……あの世の記憶はこの世へ持ち越すのにいくらか制限があるため、現世の魂は、あの世で立てた魂計画を全てスッカラコンと忘れてしまいます。

御多分に漏れず、守護霊までも、守護霊になった事以外は忘れてしまいます。前世だけが、現世の魂の中にしまわれた状態なので、それでも漠然と、解消すべきカルマと記憶を持って現世と共に生まれ直します。

守護霊の最初の試練は、あの世で現世や前世と一緒に立てた魂計画の一部始終を思い出す事ーー残念なことに、これ思い出せないまま現世の一生が終わるなんてザラ、カルマ持ち越し決定~!

あの世での宿題に追われる魂多数……次回は魂にまつわるカルマと生霊の話をします。

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早速、コメント返信参ります。

現代の『方違え(かたたがえ)』は守護霊が意識して現世をコントロールしてくれています。寝坊して遅れるとか、バスや電車に乗り遅れる、またはそのものが遅れるとか、乗り間違えて乗り直す……といった事態になるのは、人間の目には見えざる『難』や『厄』を避けているからなのです。
その事によって仕事や約束の時間に遅れる事態になってしまっても、焦らないでくださいね。落ち着いて、仕事場や約束の相手に電話を入れて、遅れる旨伝えましょう。

とはいえ、寝坊や乗り間違えは本人の失態と思われがち。笑 これはまず素直に、相手に謝ってから、事情を説明しましょうね。うち自身、対面霊視のお客さんとの約束日時を思いっきり寝過ごしてしまったことがあります……神さん仕事のお清寝だったとはいえ、「ごめんなさい」な出来事でした……ホント、その当日のお客さん、すみませんでした。その後の時間捻出してくださって、ありがとうございます。

うちな下着を大きいサイズで選び始めたのは、蕁麻疹が出るようになってからなのです。温熱発疹タイプで、縫い目が当たって擦れるともう痒い……ぴっちりサイズだと余計に摩擦熱が発生するため、今では下着は全て、緩くて締め付けがないものを、更に見えないのをいいことに、裏返して縫い目が肌に直接当たらないようにして身に着けてます。

正直に言うと、うち自身、私利私欲で『望むものは全ててに入る』力を無意識に行使していた時期もありました。ささやかといえばささやかなのですが、ガチャポンの招き猫をかぶることなく手に入れたとか、その際どうやって中身を見ていたのか解りませんが、中身が判っていたのです。
あ、これには菊柄黒ニャンコが入ってる、こっちには鯛ニャンコ!
てな具合に……またある時は近視で眼鏡も忘れて出かけていたのに、500mほど離れた雑貨屋の店の棚に盛り絵の九谷焼招き猫が飾ってあったのが見えてまっしぐら! とか……
さすがに、もう、こんな私利私欲のために『望むものは全ててに入る』力を行使しようとは思いません。笑
こう言っちゃなんですが、この力はうちだけの特殊能力ではありません。皆さんに備わっているのです。
人生は本当に、思い通りーー望む思い通りに、生きてくださいね。
誰ですか、思い通りにならないなんて言い続けているのは。思い通りにならないと自分を縛り続けているのは、他でもないあなた自身なのです。

英彦山参りは本当に、変な緊張感のあるお参りでした……今となっては笑い話でしかありませんが。
Sの所に遊びに行った帰りはいつも夜になるため、ちょいちょい方違えをさせられます。が、知らない道に入り込んでもそのうち必ず知った道に出てくるから、ちょーっと離合不可能な狭い道に誘導されても焦りません。遅い時間帯だし、対向車も滅多にないし……車のライトだけが頼りな真っ暗闇の道だとしても……安全運転していれば、大丈夫。笑

静かで圧倒的な怒りを抱えた竜さんと向き合った最初の瞬間は『うち(が預かるの)には無理やろ!』という本音が出ましたが……連れてこられた雲造りの神さん方を見たら『ええい、やったろーじゃないの、何とかなるはず』って気持ちに変わりました。
でも正直、何をどうしていいか分からず、真言から繋がっていた五大竜王さん達には本当に助けられました。ありがたや。

見えざるモノ達に人間の道理は通用しません。見えざるモノ達に連なる道理を心得ていなければ、どなたもエライ目に遭います。気のせいで済ませていられないような事まで気のせいで済ましてしまわずに、ここで紹介した瞑想法『器(肉体)の中心に魂を固定』して、しっかり霊障対策を行って、見えざるトラブルの自己回避を心がけてください。

霊感のあるなしに関わらず、器に魂をしっかり固定する事は、不測の事態に陥った時など、冷静に落ち着いて行動できるようになります。そのうち、何故このことがこれほど大事と訴え続けているのか、記事にまとめようと思います。

ここで更新していくのもあと6回……その後、つまり来年からは完全に『はてなブログ』へ移行します。
はてなブログには、はてな登録者のみ使えるスター機能がここでの拍手機能に当たります。そのため、莢猫ブログでは、記事下部にある『コメントを書く』をポチッとしてメッセージしてください。コメント自体は認証表示設定していますので、他の人に読まれる事はありません。ご安心を。

たくさんの応援愛、ありがとうございます。これからもより一層、精進して生きます。

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それは、昼食後まったりしていた時のこと。慌ただしい様子でゴツイ神さんがやって来ました。

「あ、スサノオ。どした……」
「莢猫っ! 大至急、わしが祀られておる神社へ来い! わしの名の付いた神社でなければカミゴト行えぬ。急ぎ調べよ」

スサノオの名が付いた神社って……福岡県内にあったかしらん? 検索してみると、一番近くで八女の素戔嗚神社でした。近くて遠い八女ですがな。

「今から急いで行っても、神社には黄昏時くらいにしか着きませんが」
「構わぬ。そこで待っておるぞ。剣の護符を忘れるなよ」

只事ならぬ様子に猿田彦の顔も険しく、事は急を要するようで、とにもかくにも素戔嗚神社へレッツらゴー。本当に黄昏時ちょい前くらいに、何とか到着しました。
拝殿には物凄い形相のスサノオが待っていて、

「早よぉ護符を出せ、取り急ぎ神事を行う」

急かされてワタワタと護符を取り出し、賽銭箱の上に置くや、

「おぬしは手を合わせ目を閉じておけ」

見ていちゃーダメなのね、解りました。おとなしく言われた通りに合掌ポーズで目を閉じ……猿田彦や銀河まで、うちの身の回りで何やら呟きながらゴソゴソしていましたが、やがて、

「よし、目を開けても良いぞ、莢猫。護符を取れ」

名刺より小さなサイズの護符なのに、何なのこのズッシリ感……スサノオは汗を拭う仕草をしながら、

「そなたに我が剣を委ねる。然るべき時に、それを以て十字を切れ。良いな」

何ですと? うちに魔物退治の類をさせようってんじゃないでしょうね? うちなお清め必要な霊は魔物も清める覚悟はできとりますよあーた。

「その身に危険があっては、我等も困るのだ。いざという時の護身武具は持っておくに越したことはない。持っていけ」

スサノオの空恐ろし……真剣な眼差しに、やむなくその剣を預かって帰ることになりました。
いやはや、こんな物騒な物を託される側の身にもなってくなさいよ、本来これを受け取るのは、息子とされているオオクニヌシじゃありませんの?

「いや、アレに託す訳にはいかんのだ。使い道を誤る事態になれば、神界が揺らぎかねん」

あーすんごく、嫌な予感。いつか出雲へ行って言い訳せなん事案かなコレ。

「おぬしなら、絶対に使い道誤ることはない。信頼しておるから託すのだ。心せよ」

どうするよコレ。銀河見ても猿田彦見ても頷くので、仕方なく、託された剣を持って帰った、その夜ーー

雲造りの神さん方が、何やら大きな存在を包み込むようにして来られました。

「莢猫、助けておくれ。とある場所に封じられておった竜が、愚かな陰陽師にそのまま解放された……まずは封じられた怒りを解いてから開封すべきを、封だけ破りおった」

脳裏に、スサノオの顔が浮かびました。あんなに慌てて剣を託したがっていたのは、この件が絡んでいたからなのかー! てか、知っていたなら事情を説明してよん。

空を見上げると、二匹の竜が、まるで鏡写しのように左右対称渦巻いています。伝わってくる怒りの凄まじいこと……左こめかみ痛い。でも、

「その怒り、うちが全部引き取ります。どうぞうちとこ降りてきてくなさい」

愛すべき雲造りの神さん方の頼みですもの、断りませんよ。二匹の左右対称竜さんは、品定めするように降りてきました。あれ、何だか二匹いるのに違和感が。



「もしかしてあーた達、元は一匹だったんじゃない?」
「いかにも。我等は元一体であった。力強すぎたために二つに裂かれ、封じられたのだ」

声も重なる二匹の竜さん。何とかして1匹に戻してあげたい……そうだ、最近繋がった仏サイドの竜神さんに聞いてみよう。

たにゃた あきゃれ あまれ あむりて
あくしゃえ あぶはえ ぷにゃぱりゃーぷて
さるばぱーぱ ぷらしゃまにえ すばーはー
ありえ ぱーんどぅ すぱるにえ すばーはー

五大竜王真言を唱えると、五大竜王のリーダー、マナシさんが降りてきてくれました。

「ーーふむ、そういうことなら力を貸そう。まず、この2匹には仮の名を付けてやりなさい。仮、ということで、ガラス玉でよいから2匹の依代を……それでよい。一体化した時のための水晶玉も……しかし何でも持っておるの。よし。近くの竜神の祠を探しなさい。」

2個のガラス玉と水晶玉……持っててよかった。仮の名は右巻・左巻(まんまやん)と付けてガラス玉で休んでもらい、彼等が休んでいる間に怒りと穢れを抜いて、車で10分ほどの所に小さな神社も見つけてーー翌朝。

マナシさんに言われた通り、ガラス玉と水晶玉を持って神社へゴー。小さな祠の祭壇にそれらを並べて、社守り神さんには事情を話して、ちょっとの間場所を譲ってもらって……五大竜王真言を唱えると、5匹の竜王さんが揃って降りてこられました。

「準備は整ったようだの。後は玉移りの儀式とほぼ同じよ。そなたは目を閉じて、2匹が1匹になって、水晶玉へ移る想像しておきなさい」

ガラス玉2個を左手に持たされ、水晶玉は右手に握らされて、いざ妄想スイッチオン! 時間にすれば物の2、3分もなかったと思われますが……とてつもなく長い時が流れたように感じました……春巻の時と同じく、1匹になった竜が水晶玉の中に収まったイメージになったところで、

「よぉ頑張ったの。玉移りの儀式は終いじゃ。気をつけて帰れよ」

と、マナシさんに声をかけられました。ああ、本当に1匹になってる……よかったねい。皆さんありがとうございます!

「これで私は莢猫の竜になったのだな。冬に出会ったのだから冬巻とでも名乗ろう」

ちょっ……本気でそんなこと言ってますのん?

「そなたには春巻という竜が憑いておるではないか。真の名は考えておいてくれ」

冬巻ですかそーですか。ん、何だろうこの予感……まさか……まさかね。いやでも何だか、あと少なくとも2、3匹はうちの竜になりそうな気がする……何、含笑いしとるんですか冬巻。

「いや、もう少し親しくなってから話そう」

あーうん。確定事項やな。悟るの早くなってきた莢猫でした。

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いよいよ、空海さんにSの守護霊をやってもらうことになった次の日。朝駆けで英彦山へ向かいました。今年初めて見る雪がちらつく中、まずは英彦山神社へゴー!

今回の神社巡りには、猿田彦も猿女も憑いて来ていたためかーー神社に到着すると、社守りの神さんから眷属の天狗まで、鳥居からズラッと参道両サイドに並んでお出迎え。まるで某人間界のような有様に、ドン引きしながら……お参りって気分に全然ならん……実際、きちんとお参りしたのは、Sだけ。(曝)

気を取り直して高住神社へ赴くも、同じ面子が以下略。どうやら同じ社守り神さんの管轄だったようです。参拝らしい雰囲気にならない中、本殿に近づくと、早朝お勤めらしき年配のご婦人が掃除したりお守りグッズを並べたりしていました。
「おはようございます」と声をかけると、これを撫でると賢くなるという置物を出してきてくれたり、拝殿の右奥に御神水の湧き水があることを教えてくれたり。早速、湧き水の所へ行くと、水神さんがいて、

「よぉ来たよぉ来た。腕の石も清めてやるから両腕お出し」

と、両腕に着けていたブレスレットをキレイにしてくれました。ありがたや。
しばらく水神さんと戯れていたら、頭上からも「よぉ来た」と声をかけられて見上げると……ここの社は巨石の岩屋に建てられていたのでした。圧巻!

「おぬしほどの力があれば、我等に己が力を入れ足す事も出来るぞ。いずれ我等が親神と繋がる事もあろう、しかと望め」

この時はまだ、何の事やらサッパリコンでしたが、『望むものは全て手に入る』という事で、しっかり望みます。

せっかくここまで来たので、親へのお土産に英彦山ガラガラと、我が家の神々に捧げるべくお神酒を買って、Sを家まで送る途中、粟島神社へ寄り道。
本殿は工事中で立ち入れなかったけど、海神さんが迎えてくれて、

「我等は莢猫の味方じゃ。そなたが海を渡る時は全面的に見守ろう」

と約束してくれました。嬉しさと感激で思わず嬉し泣き……ありがたやーありがたや。

帰りに、温泉神社へも寄り道ーーしようとしたら、さんざん方違えさせられた挙句、ようやく到着……やれやれ。
夢に現れた温泉の神さんがしたり顔で迎えてくれました。嫌がらせですかあーた。まぁ辿り着けたからいいけどね、うん。
神社とは名ばかりのプレハブ本殿の前には、これまたボロボロな注連縄が提げてあって、何とも残念な様相。宝くじ当てたら注連縄奉納しますわと約束してーー

めいっぱいとゆーか、欲張りすぎた神社巡り終了。この後、高塚地蔵の所でまた方違え(道を間違えて)、バリバリ細い林道通るハメになったのは、ここだけの話。笑

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早速回答参ります。

霊的な謎に関してはいつでも質問してください。答えられる範囲でめいっぱいお応えします。

真言は心して唱えないと逆効果になることもある呪文です。マイナスな心境の時に唱えてはいけませんよ。お坊さんの中には『素人が唱えていいものではない』と明言されている方もいらっしゃいますが、本当に、おっしゃる通りな部分もあるのです。
くれぐれも、安易な気持ちで唱えないようご注意くださいね。

神社仏閣参拝の後、ゴミ拾いなどする時は『人間が落としていった穢れ』を注視してください。飴の包みやペットボトルに空き缶、ペットが粗相していったモノなど……
どれも、はっきり言って問題外な物ばかりですが、落としていった者について、神さんは祟ることしかできません。だもんで、そういった物を拾ってくださるとありがたいです。
小枝や葉っぱの類は穢れにはなりません、が、目につくようなら、落ち葉などかき集めてある場所まで移動させてくださいね。

人間仕事の依頼は『詳しいプロフィール』記事に記している通りです。お名前とメルアドを拍手コメント欄に載せておいてくれないとこちらから連絡取れません。ここのコメント欄にはメール返信機能は付いておりませんのであしからず。

赤いパンツ、ほんとイチオシです。グラデパンツが見つかるまでは……笑
今年、赤いパンツは全部買い換えました。

チャクラ7色セットの下着ですか……それはそれですごいですね! ちゅと検索してみます。

アメリカンサイズの衣料って日本の衣料サイズと比べると一回り以上大きいですよね。うちもいくつか服を買いましたが、フリーサイズでも十分過ぎるくらいでした。

虹パンツ売り場なんてあるのですか? 大きなサイズがあるなら、物色しに行きたいです!

温泉、良いですよね……久しく行っていないので、そろそろ行きたいなぁ、温泉。

面白いと思ってくださり、ありがとうございます。これからも楽しんでいただければ幸いです。

うちが湯垢離を始めることになったのは、水垢離の意味がなくなってきたから……なのですが……熱い湯船にザンブリ浸かっても、何の悟りも……げふんげふん。何かしら、効果があるといいなぁ、うん。笑

重要なお知らせがあります。ここ、忍者ブログはここ最近、サーバーエラー多発していてブログ存続が微妙な状態です。
だもんで、今年中に超自然主義生活編から『はてなブログ:超自然主義生活』へ引越します。ハンドルネームは今まで通りの『莢猫』です。

https://96nekomata38sugo-roku.hatenablog.com

既に、記事の移動は済んでいますが、その1その2とシリーズになっている記事の日時をまとめたら……
更新日が2017.7になりました。笑 まぁ、現実の時間軸に割と近いので、このまま過去の記事として更新していきます。
これからも、6が付く日にできるだけ更新していきます。

たくさんの応援コメント、ありがとうございます。

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最初に現れたのは夢の中でした。
ヒト型で、四手(『紙垂』とも表記)の髪が生えた大きな四角い鬼面をつけたお姿でした。
うちな何故か、一目見るなりそれが何の神さんだか判ったような気がして、

「もしかして、温泉の神さんですか?」

と聞いたら、頷かれて、うちの体内をズルズルッと通り抜けられました(夢ですからね)。
通り抜けていくに従って、山神さん達とよく似た姿になっていきました。

余談ですが、莢猫の目にはこのように見えています。



「よぉ判ったの。Sが温泉に入った後おぬしと繋がったから、わしもここまで来れたのじゃ。長くヒト型に囚われておったが、ようやく解放された」

温泉の神さんがおっしゃることには、自然霊が神社などに祀られると、ヒト型にされてしまうのだとか。ヒト型って依代のことかしらん。
無知な莢猫にはサッパリコンな話ですが、何はともあれ、本来のお姿取り戻せて何よりでした……って、面越しでも何やら物言いたげな表情が窺えるのですけど?

「おぬし。その霊感アンテナとやら、真上にばかり伸ばしておらんで横に広げんか! もうガッツリこの国の人神界とは繋がっておるのだ。人神霊ばかり無駄にエネルギー供給するくらいなら、横に広げて自然神を包み込め!」

はい !? 自然神を包み込め? おっしゃる意味が分からんのですけ……温泉の神さんな鬼面をバッと取り払いぬーんと眼前に! ヒィ〜怖い怖い怖いこ

「波紋のように拡げていくのだ。良いな」

何をどうすれば良いやら、助けて! 銀河! 春巻 !!
うちの守護霊なハズーーの銀河はボソッと一言。

「おぬしが得意な妄想力を使えば良い」

も、妄想ってあーた。(絶句)

ーー目が覚めたら、にんまり顔の鬼面をつけた温泉の神さんが枕元におわしました。顔が、近すぎて怖

「おぬしが妄想力、とくと見せてもらおう」

妄想で良いんならいくらでもやりますよって、どうぞお帰りくなさい。合掌。

……その後、風呂を溜め湯にする度に、我が家へ来られる神さんになりました、とさ。
もう、とってもめでたいことにしておくよ、うん。←諦めの境地

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チャクラカラーの勉強を始めたばかりの頃、コン達から、
「腰から気がダダ漏れなのだから、その色(チャクラカラー)の下着を身に着けたらどうだ」

と言われました。するとスクナヒコも、
「そうだ莢猫、そなたは赤いパンツを穿け。少しはダダ漏れも抑えられようぞ。色の力、侮るなかれ」
と、やたら乗り気なので……1週間分で7枚、赤いパンツを買いました。
試しに穿いてみると、なかなか良い感じ。ダダ漏れ感も半減したのです。本当に効果があるなんて凄い!
あまりの効果に、今まで持っていたパンツは、全部捨てさせられ……赤いパンツのみになってしまいました。笑

春巻も、もう腹巻卒業です。普通の憑神として、傍にいてね。笑笑

それからは夜、入浴前の下着準備する度に、替え歌唄うようになりました。

赤いパンツは良いパンツ
強いぞー強いぞー
十年穿いても破けない
強いぞー強いぞー
百年穿いても破けない
強いぞー強いぞー
千年穿いても破けない
強いぞー強いぞー
穿こう穿こう赤いパンツ
へい!
穿こう穿こう赤いパンツ
あなたもわたしも家族みんなで
穿こうよ赤いパンツ穿こう
へい!
※元歌はフニクリフニクラ、アレンジが鬼のパンツ……これは鬼のパンツの替え歌です

余談ですがーー赤いパンツ最強とは思っている莢猫ですが、本音を言えばーー

赤・橙・黄色のグラデパンツが欲しい!



腰から腹までのチャクラカラーを網羅した欲張りなパンツ、メーカーさん作ってくれませんかねぇ……もし作ってくれたら、どんなに高値でも最低7枚は買いますよ!

あ、莢猫はプリケツ過ぎるので、大きいサイズあると嬉しいです。3Lとか4Lとか5……お後がよろしいようで。

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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
45
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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