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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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大学生活は何かとイベント多かったような気がします。新入生歓迎コンパから、遠征前の壮行会、研究合宿、何かしら行事の打ち上げ、新年会に忘年会。
総称『飲み会』の後には、必ずと言っていいほど『二次会』があって1・2年生ほぼ強制参加ーーそれがカラオケでした。

研究室でもワンゲルでも、女子が少なかった(特にワンゲルは1年間紅一点でした)から、二次会でカラオケ代払った記憶がありません……二次会は先輩方が多めに払ってくれて、残りを男子が割り勘していました。

あれ? 四年になってもカラオケ代は払った記憶がないわ……今更だけど同期男子の皆さん、ありがとう。

父方祖父がカラオケマニアで、自宅にもカラオケセットがあったため、世間に普及し始めた高校時分もカラオケが珍しいとは思いませんでしたがーー(多分、父親にコタツから叩き落とされて以後)、人様の前で歌うのは、幼稚園お遊戯会か小学校学芸会か中高音楽会くらい、しかも歌いまくっていたのが記憶に無いほど小さい頃(おそらく2・3歳)なので、その頃の流行歌しか歌えません。(笑)

歌詞を見なくても歌える、津軽海峡冬景色、氷雨、ブランデーグラス、異邦人、ピンクレディー。歌詞を見れば頭に曲が流れてくるのがザ・ピーナッツとキャンディーズの何曲か、演歌はデュエットも数曲……

「お前、歳いくつや!」

と、よく先輩に突っ込まれていました。(笑)

大学1年の秋ーー初恋の人が亡くなった後。どんな経緯だったのか忘れましたが、河島英五のライブチケットをもらい、行ってみたことがありました。
その時、『酒と泪と男と女』を聴いて……号泣。

それから、カラオケで歌うレパートリーが1曲増えました。

酔っ払った挙句、泣きながら歌う『酒と泪と男と女』……「シャレにならんからやめてくれ」と先輩に言われてからは、たまに独りでカラオケ行って歌ったりしましたーー今、思うと、あれが青春時代だったのかなぁ、なんて、ね。

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プロフィール

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1973/09/06
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自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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