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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
私がお世話になった外科の受付看護師さんは、どういう訳か私のことを覚えていて、受付で保険証と診察券を差し出すといつもこう言われました。

「まぁた、あんたね。今日は何したとね?」

ドラえもんのようにまん丸で、母より年を取って(いるように見えて)いて、いつもしかめっ面でしわがれ声、老眼鏡と思われる分厚い眼鏡をかけたオバチャン看護師さんがデンと構えて上から目線。
毎度のことなので、怖いともムカつくとも思わず素直に、自分がどんな怪我で来たのか伝えていました。

捻挫や突き指はしょっちゅう(突き指するとピアノの先生から大目玉食らうのではよ治さなでした)、時には爪が剥げたとか数針縫わなん怪我したとかーー何故、そんな怪我をしたのか、今となってはほとんど覚えていないのですが、とにかくまあ、顔を覚えられるほど頻繁にお世話になっていたのは事実のようです。(笑)

今でも覚えている怪我は、ライダージャンプを筆頭に、風の強い日にスチールドアで指挟んだ、プールの底で足の指擦ったと思ったら爪も取れていた、うっかりブランコこいでいる所の前を横切って顎切った、自転車で公園の崖駆け下りて木の根に当たってひっくり返り膝(の皮膚)が割れたーー書き並べているだけでも痛いわこりゃ。
ドッヂボールなど球技の最中に突き指・捻挫……これはひとえに運動オンチのせいかと思われ……年に2・3回はそんな怪我をして、一週間から二週間ほどは通院する事になっていたから、覚えられて当然か。

今でも、テレビや街の雑踏などで、ふくよかな年配女性を見かけると、外科の受付にいたオバチャン看護師さんを思い出すのです。

怒ったような、呆れたような、しわがれ声で頭ごなしに言われていたセリフと共に。(笑)

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1973/09/06
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詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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