忍者ブログ

猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/06    05« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »07
子どもの頃、母方里には猫が数匹いて半野良状態、父方里にも野良猫がいて、たまに庭に遊びに来たりしていました。
小学生の頃には、通学路に秋田犬を飼っているお宅があり、よく遊んでもらっていました……温厚で人懐こいお爺ちゃん犬でした。

肝心の自宅はというとペット禁止。せいぜい金魚や昆虫を飼うのが関の山な環境で、犬猫飼いたい気持ちは今も変わっていません。

が……大学生になった時、妹が子犬を三匹拾ってきたのです。妹が言うには「自分だけが拾ったんじゃないもん」ーー団地に住む子等と一緒に連れて来たものの、団地ももちろんペット禁止で飼い手が見つかるまでは、という事で家に連れ帰ったとのことーーとはいえ、当時は実家マンションもペット禁止でした。
(今ではコッソリ堂々と飼う人が増えたため『一代限り』という条件付きでペット許可されている模様。元が分譲マンションなので取り決めは色々大変だったと思います)

母も、子どもの頃に犬猫飼った経験があり、動物好きなためーーやむなく、引き取り手が見つかるまでは面倒を見ようと決めたようです。
夏休みに実家へ帰った時は驚きました……
高校生の時は父がハムスターを拾って帰ってきて、二年ーー当然のことながら、父が面倒を見ることなどないので、ケージの掃除などは私達子どもの役目でした。
また父が拾ってきたのかと思いきや、今度は妹が拾ってくるとは。

いや、捨てる人が元々は悪いのですよ。ちゃんと避妊していなかったから子ができた訳で。

しかし、後でよくよく聞いてみると子犬が産まれた家からわざわざ引き取って来たっぽい?
飼えもしないのに、どうしてまた……子犬の引き取り手を探していたところに、妹達が安請け合いで連れ帰って来たらしい? 何じゃそりゃ。いくら子犬が可愛いからって、ぬいぐるみじゃあありません。生き物ですよあーた。

結局、貰い手は母が探して、二匹は貰われていきました。妹が自分の家に残るならこの子がいいと言っていた子も貰われていき、妹の好みではなかったらしい子が残って……妹は泣いて駄々こねていましたが、その最後の一匹は仕方なく我が家でコッソリ飼われることになりました。

雌犬だったので、我が家の三女扱い。犬が妹なんてやだーとは思っていましたが、可愛いっちゃ可愛いんですよ。私も動物好きだもの。

その後、私も調子こいて子犬拾いましたが……祖父に見つかって、私がいない間に保健所に連れて行かれてしまいました。大泣きしましたーー自業自得。

ペットは私達と同じ命あるものです。安易に捨てないでください。
そして、安易に拾わないでください。

毎年、約30万という数のペットが殺処分されていること、あなたはご存知ですか? 人間のエゴが為す事実です……飼うなら一生、死ぬまで見守ってあげてください。
犬猫の寿命は約10年ですから、そこ、念頭に置いてね。増えて困るなら、避妊もちゃんとね。ペットは人間と同じくお世話にお金がかかります。そこも覚悟の上でないと飼えませんよ、いや、飼っちゃーいけません!

我が家の三女は、中型犬ながら20年生きましたが。

あー……犬猫鶏飼いたい……いまだ、「一匹で十分」と言われている『猫』でした。

拍手

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
44
Webサイト:
性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ



















































































<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]