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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
とにもかくにも、日本中で一番めでたい晴れの日に入院だなんて、私自身ありえない状況でした。しかも、飼い主様の対応も酷かった……病院へ連れて行ってくれたのはいいけど、動くのがきついのに受付の手続きから窓口に行くのまで私にさせようとする始末。

「私がこんなに動くの大変なのにあんた何なん? 思いやりの欠片もないっちゃね!」

どんなにきつくても口だけは達者な私(笑)。これ以前、休日にインフルエンザで急患センターに連れて行ってもらった時も、高熱でうんうん言っている私に手続き全部させた御仁でしたものでーー二度はないだろと思いましたよ、ホント。
まあ、言えばしてくれるので、どんどん言うつもりです。てか、きつい時は状況で解ってくれよん……が、本音ですが。

私は盲腸こと虫垂炎はやったことがありません。妹がやりましたーー私が高校生の頃で、体調が良い時は学校帰りに病室へ行き、さんざん笑わせては泣き笑いさせていました……お腹切った後、笑うと相当痛いのは、自分が開腹手術を受けた時に体感。
笑いは病克服に役立つと言われていますが、ケースバイケースです(苦笑)。

朝、どうしても早起きしなくてはならない時は、ケータイの目覚まし音量を最大にしてなるべくうるさい曲を目覚ましメロディーに設定してスヌーズも最大回数6回に設定ーーここまでしておいてから、寝ます。
よほどの爆睡でない限り、最初の一回目で目が覚めます。が、今までに二度、スヌーズも終わっちゃっていることがありました。どんだけー !?
その後の予定が狂いまくったのは、言うまでもありません……

昏睡状態に陥ったのは、正月入院で診断されていた敗血症のせいではないかと私は思っています。が、次に入院した総合病院では敗血症ではなく血栓症の疑いとされましたーー結局、はっきりした病因は判らず終い。
今も定期的に血液検査をしていますが、今だCRPの数値は正常よりやや高めです。原因は不明です……すっきりしない……

結婚して最初の5年くらいは食卓の上をぬいぐるみが飛び交いましたーー最近はだいぶ落ち着いて、ぬいぐるみ達もだいぶ置物化しています。でもやっぱり、たまにしこたま投げつけたくなることがあります。近頃は投げつけると保護されてしまうので、私が一方的に投げて終了。合戦になりません。

数年前までは3〜4ヶ月に一度は泌尿器科のお世話になっていました。子どもの頃に膀胱炎になって以来、忘れた頃にやってくる持病の一つです。膀胱炎はトイレを我慢し過ぎるとなる病気と言われていますが、だからと言って少し尿意を感じただけでトイレに行っていると今度は過活動膀胱になってしまう……これ、バランスを取るのが難しいです。
最近は、膀胱炎になっても「なるべく膀胱に尿が溜まるまで待ってからトイレに行くように」と指導されています。目安は200〜300ml / 1回 、トイレに行く回数多いなぁと思う人は、トイレに計量カップを置いて排尿量チェックするのをお勧めします。

トイレットペーパーの芯アートは、飼い主様は一つも見ないままだったので「自分にも書いて欲しかった」などと言い出しーー家に帰ってからは、ラップやペーパータオルの芯に描いています。ことごとく飼い主様のコレクションになっています……何の役に立つやら……飼い主様曰く、

「定年後に『フニャ絵美術館』造るから、どんどん描いて」

どこまで本気なのか分かりませんが、美術館となると相当作品数必要ですねーーうん、描くよドンドン。
……ネット上で描いている絵はどうするつもりなんだろ……ここの絵はほぼペンタブなん……

という訳でーー今、毎月、闘病仲間に送っている絵手紙のきっかけは、トイレットペーパーの芯でした。(笑)

ディナゲスト服用を続けるのは、その薬が自分に合っている人だけでいいと思います。私の主治医は薬が合っていないようだと訴えても変えてくれませんでした。どんだけ薬価で稼ぎたいとねって感じ。
通院の度に状況伝えているのに薬処方だけで何も対処してくれない医師が主治医ってどうよ……痛みに比例して怒り膨れ上がったのは、言うまでもありません。

大学時代の4年間、開業医宅に居候していた私ーーだいぶ薬に詳しくなったのではないかしら。薬の飲み方を誤って失神起こしてからは、通院の際は必ずお薬手帳を持って行っています。
もし、どこかの病院で薬を処方されたら、きちんと記録を取っておくのをお勧めします。副作用などの不具合があった時もお薬手帳に併記しておけば、後々二の舞にならずに済みますから……

私が入院した病棟は、入院してから知ったのですが婦人科ではなく産婦人科でした……事務の人曰く、

「婦人科の個室が満室で、申し訳ありません」

って、あーた。産む人が入院するフロアに子宮取るモンが一人いるってどうよ。三日ほどで入れ替わる担当看護師さんもことごとく『助産師』の肩書き付き。中にはカルテも見ずに来たやら、分娩がどうとか破水したらどうとかのたまう看護師さんもいたりして、なんとも言えない気分になりました……挨拶しに来る前に、カルテに目を通しなさい。

まぁ、病棟が産婦人科であっただけに食事は豪華でした。やや味濃いめでしたがどれも美味しく、しかもガテン並に大盛り! こんだけ食べていたら本当に元気な赤ちゃん産めそう……
こんなに豪勢な食事なのにーーフロア散歩中に度々ゴミ回収ワゴンと遭遇して驚いたのですが、お菓子やお弁当やジュースなどのクズの多い事!!
また、ご家族の人などお見舞いに来られるのに「あんたご飯足らんて言いよったけん肉まん買ってきたよ」とか「あんたが食べたいて言いよった果物持ってきたよ」と今時珍しいフルーツ盛りを病室に持って入るご家族を目撃したりとか……どんだけーーーー!?

私は毎食、完食できずに残していたというのに、恐るべし妊婦さん! でした……

拍手、ありがとうございます。体調管理に徹しつつ、少しずつ更新していきますね。


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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
44
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性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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