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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

2018/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
中学二年の秋ーー萩・広島ーー修学旅行は行かないというか、行けないと思っていたところ、学校から『保護者同伴なら』という条件で、父方祖母が付き添いで修学旅行に行くことになりました。
行けたことは嬉しかったのですが……その実、バス酔いするは、歩いて回る同級生について行けないは、楽しかったというよりむしろしんどかった記憶しか残っていないのがなんとも。

行程はほとんど覚えていないのですが、ちゃんと見学できたのは平和公園入口、宮島の鹿。秋芳洞ではバス酔いが酷く、私の代わりに祖母が見学、戻ってくる時に観光バスの人数分串団子を買ってきて配っていたのを覚えていますーーお祖母ちゃん、ツアーで来たんじゃないんだよ? 修学旅行だよぉ!!

宮島では、本殿を回る体力的自信がなかったので、お土産売り場で祖母が買い物するのと鹿の餌やりをぼんやり眺めていました。
しばらくすると、何故か私の周りに雄鹿が集まり始め、そのうち取り囲まれて動けなくなりました……ちょうどその時、集合の笛が。

※ 写真がないので、鹿に囲まれた人の画像から鹿をトレースさせて頂きました……
 多分、端から見たら、こんな感じだったと思われる図


祖母はまだお土産売り場にいてこちらに気づいていない様子。私は生徒を集める先生に呼ばれましたが、角に阻まれてにっちもさっちもいきません。

「おーい、サヤネコー! 早く集合場所に行きなさーい」
「そんなぁ! 先生、助けてくださーい」
「いや、それは無理! 自力で何とかしろー!」

自力で何とかしろ、なんて……あんまりだ。

見るに見かねたらしい鹿の管理人さん(?)が助け出してくださり、そこでようやく祖母も駆けつけ、二人遅れてクラスに合流ーーとても恥ずかしい思いをしました。

こんな目に遭ったせいか、鮮明に記憶に残っている修学旅行の思い出は、雄鹿に囲まれた事だけ。稀な体験であったのに、写真も残っていないのが残念でなりません。

ーーてか、もう修学旅行じゃなくて、散々な観光旅行の思い出だわ。(笑)

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プロフィール

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莢猫
年齢:
44
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性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
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自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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