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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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「姉ちゃんは俺のほんの一面からしか見とらんやん。氷山の一角しか見とらんのと同じや」

弟に言われた言葉です。かく言う弟の言い分を聞いていたら、彼もまた、私の事を『氷山の一角しか見とらん』ことに気づいて、なるほどなぁと思いました。

自分のことは自分がよく解っているつもりでも、自分にとって体裁悪かったり都合悪かったりする所は、誰でも見て見ぬ振りをしてしまうもの。
そして、自分が『解っている』と思っている部分も、実はほんの一部であって、人に指摘されて初めて気づく部分もあります。




こと、その初めて気づかされた部分が、自分にとってあまりよくない事であれば、誰しも頭にくるものです……弟も、私が指摘した忠告の手紙に対し、腹を立てて電話をしてきたのが事の発端でした。

氷山の一角、なかなか良い『たとえ』だと思いました。自分の全てを100パーセントとしたら、周囲に見えるのは30パーセントくらい。自分で見えているのは30パーセントと言いたいところですがその実、うんと見渡してもせいぜい15パーセントくらいではないかしら。残りの70〜80パーセントは、深層心理。自分にとっても未知の領域です。

鏡を見た時、自分の後頭部は全く見えませんよね。同じように、自分自身も他人にしか見えない部分があるーーとしたら。
たとえ腹が立っても、その人にはそう見えてしまっているのだから、改善できる事ならできるだけ、改善した方がいいと思うのね。

ちなみに、私が弟に言われた『氷山の一角』は、

「いつもドテーッと座って動かんくせに」

でした。

実家に帰ると、食事の支度などは全て母がやってくれるのでーー確かに、ドテーッと座って動きませんが、後片付けは率先してやっています。
しかし、弟の脳裏にはこのファーストインプレッション(第一印象)しか残ってなかったんだな。
これからは、食前から目の前をウロウロして見せようっと。(笑)

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詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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