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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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それは突然、やってきました。暑くなり始めた頃で、初めはあせもが悪化したのかと思いました……背中に猛烈な痒みが来たのです。
何せ、背中なので自分の目で確認することができません。ちょうどお昼時でしたが、あまりの痒さにタダゴトでないと近くの皮膚科をネット検索してすぐ行きました。

病院は開いてはいたものの午前の診察は終わったばかりで、受付の人には、

「午後からの診療になりますから」

と断られました。とても我慢できる状態でないのを訴えていたら、先生が私の声を聞いたらしく、奥から看護師さんが、

「とにかく診ましょうと先生おっしゃってます」

と声をかけてくださいましたーーかくして、背中を診ていただいたのですが、

「これは酷い。背中がボコボコになってます。蕁麻疹ですね。今までこんな事ありました?」
「数年前、薬の飲み合わせで蕁麻疹出た事あります」

ーー結婚する前、トスキサシンというニューキノロン系の抗生物質で蕁麻疹が出たのを先生に話しました。それ以後、蕁麻疹は出た事が無かったのも話すと、

「こういう症状は原因も判らず突然起きる事があります。とりあえずお薬と塗り薬を処方しましょうね」

と、抗アレルギー薬とステロイド系の塗り薬を処方されました。薬は効果てきめん、病院で薬を塗ってもらって薬も飲むと、とりあえずの痒みは治まりました。
私は温熱蕁麻疹で、蕁麻疹が出始めたのが夏ーーうっかり掻いてしまうとブワッと広がり、更に痒み増す悪循環ーー薬が手放せなくなりました。

今ではだいぶ治まり、薬服用・塗布も蕁麻疹が出た時だけで良くなりました。が、これまた原因は判らずじまいです。
自分の身体なのに、判らない事だらけですよあーた。

自分自身がこんなですから、他人の事はなおさら分かりませんよねーーオチ違うやろ。


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プロフィール

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莢猫
年齢:
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性別:
女性
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1973/09/06
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自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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