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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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元日から入院して約半年後ーー定期通院していた私は、ある日、総合内科の主治医から、

「首のエコー検査しましょう」

と突然言われました。すわ何事?? 血液検査の項目の中で、気になる所があると言うのです。言われるままにエコー検査を受けると、

「今までの病気に関わっているかどうかは分かりませんが、(血液検査の結果から)甲状腺機能低下が見られるので、エコーしたんですが、甲状腺に異常が見つかりました」
「それって、一体どんな病気なんですか?」
「橋本病です」

いやいやいや、橋本病って何なのよ。主治医の説明ではちんぷんかんぷん、帰ってネットで調べました……しっかりしてくれよお医者様。

ググった結果、『橋本病とは、慢性甲状腺炎による甲状腺機能低下症である。甲状腺炎は、自分を攻撃するリンパ球や抗体によって起こる「自己免疫疾患」。』だそうで……白血病とちょっと似ているなーー私がかかった急性リンパ性白血病は、自分のリンパ球が自分を攻撃する病気(はしょり過ぎ?)でしたーーと思いました。

てか、私の身体って、とっても自虐的??

それはさておき、甲状腺は血液中にホルモン分泌して代謝を正常に保つ器官です。そのホルモン分泌のバランスを取るのはとても難しいそうで、薬の量の微調整も大変でした……
診断された当初『チラーヂン』という薬を処方されたのですが、初期は50mgしかなく、1日おきに50、25、と飲むよう指示され、処方された薬を見ると、オール50mg錠。25mgの分は50mg錠がプレートから小袋に移されていて、その袋にはこんな貼り紙が。

「半分に割ってお飲みください」

ハナから割って処方してくれよん。

どうしてこうも病尽きぬ体なんでしょーー嘆いたところで我が身体。向き合っていくしかありません。以来、3ヶ月に一度は採血込みの内科通院しています。

今では25mgのプレートもできたので薬割る手間は無くなりましたが、薬はしょっちゅう飲み間違えています……だってややこしいんだもんもん……

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1973/09/06
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自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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