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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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緊急入院一週間後。血液検査で、体内どこかしらの炎症を示す数値(CRP)も正常値スレスレまで下がって退院しました、が。
まだ病原は尾を引いていた模様ーー年末の餅つきに参加する前日あたりから、何故か左足のふくらはぎが腫れ始めました。

餅つきが終わって帰宅すると『浮腫み』レベルを超え、大晦日には痛みで歩くのも困難になりーー元旦、止むを得ず朝イチで急患センターへ。
レントゲン撮られた挙句『左下肢蜂窩織炎』と診断され、またも緊急入院する羽目になりました。

元旦から入院患者を受け入れてくれる病院は、個人経営で入院設備も多少ある小さな病院しかありませんでしたーーその時は外科病院の一軒だけでした。

飼い主様運転する車で急患センターへ行ったけれど、その外科病院へは救急車で運ばれることになりました。お昼前でグルグルにお腹が空いていたのに、救急車で運ばれたがために昼食摂ることもままならず……
当然の事ながら緊急入院ですから、病院で昼食が出されることはなく、折しも私の実家から「おせち食べに来んね」と電話がかかってきて、これ幸いと飼い主様に昼食調達してもらうべく実家に行かせたところが。

待てど暮らせど戻って来ない。

死んだ父ではありませんがまさに「俺の飯は?」状態に陥りました。朝から病院ハシゴで空腹も苛立ちもピークに達した夕方、まもなく夕食の時間ですよという頃になって、ようやくーー昼食ではなく、パサパサのクッキーを数枚持って戻って来た飼い主様。

あんたが緊急入院することあったら、同じ目に遭わせちゃるけんねーー水も飲めない状態でベッドで唸っていたのに、お茶も添えずに微量の乾き物だけ寄越すその無神経さ。怒りと呆れが過ぎました。

正月ハナからこの仕打ち、一生忘れない。

覚えてろよ、飼い主様。食いモンの恨みは恐ろしいって事を……

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プロフィール

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莢猫
年齢:
46
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性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
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趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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