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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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このくらいの年頃から、何だか視界がブレて見える現象が増えてきて、近くの眼科へ行ってみました。一軒目の眼科では、

「左目が少し上、右目が少し下にずれるようですね。『シャイ』と言います」
「シャイって?」
「斜めの位置で『斜位』です」

どう対処したものやら、分かりません……眼鏡作りましょうかという話になりましたが、眼鏡を調合(?)する先生が入院されたとかで、セカンドオピニオンを余儀なくされました。

仕方なく、近くの眼科を探して二軒目では。

「左目が少し上、右目が少し下にずれますね。でも斜位ではありません」

それじゃあ一体何なのよ。明確な回答はいてもらえないまま、眼鏡作りではなく目薬処方されて診察終了……うぉい !!

「気になるようなら脳神経科に行ってください」

投げやりな態度でこんなこと言われても腹立つだけですよ先生。仕方なく言われた通りに神経内科へ行くも、

「うーん、さすがに僕のとこでは分からないなぁ。眼精疲労でもそういった症状は出るみたいだよ」

と、その場で調べてくださったことを教えてくださいましたーー持つべき主治医は患者に親身になってくれる医者ですね。やれやれ。
目を温めるとか、閃輝暗点が見えた時と同じように暗い部屋で安静にしておくといいかもとか、色々アドバイスを頂いて帰宅。

結局、はっきりしたことは分からずじまいです。

今でも、酷い時は車の運転はおろか家事すらまともにできない有様、最初の病院で診断されたように『斜位用眼鏡』を作った方がいいのかもしれませんが、二軒目の病院で言われたように、目の筋肉が元に戻そうと頑張るうちは眼鏡なしでこらえるようにした方が良いのかもしれません。

いやいやいや、どっちよ。

とりあえず眼鏡は作って、どうしても必要な時にかけるのが一番な気がする。もういい加減、眼鏡調合の先生復帰してないかな。

※ 鏡見ながら描いたら逆になっちゃった……左右逆転しています。

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プロフィール

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莢猫
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女性
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1973/09/06
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ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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