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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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生協のグループ配で仲良くなったママ友Kさん、息子さんが通い始めた小学校で『読み聞かせ』というのをやり始めたので「一緒にやらない?」とお誘いを受けましたーーというのも。

生協で、私の好きな絵本作家さんの絵本がカタログに載っていて……ついつい注文してしまったところ、それを受け取る時にKさんが目ざとく見つけ、

「ねえ、さやちゃんそれ、絵本じゃない?」
「え、ああ……うん。好きな作家さんのが載っていたから注文したの」
「絵本、好きなんだ」
「う、うん。好き」
「じゃあさ、私と一緒に読み聞かせやらない?」

なんかやたらと食いつくなーと思ったら、小学校で朝の朝礼後の15分、絵本を読むサポーターを募集中とのことーー私は子どもの頃から、母が絵本好きでよく『読み聞かせ』してもらっていたので、二つ返事で引き受けました。

最初の年は、読み手の足らなかった6年生の教室へ。読み聞かせに慣れていない子が多かったので、とっつきにくいものではなく面白おかしい絵本を持って行きました。
佐々木マキ『ムッシュ・ムニエル』シリーズーー漫画のようにコマ割りしている絵本なので、読み進めるコマを指差しながら読みましたーーしばらくの間、6年生の子等からは、スーパーなどで遭遇すると「あ、ムッシュ・ムニエル」と指差されました。私のことはマダムとお呼び。(笑)

次の年は2年生、長新太さんや井上洋介さん、五味太郎さんなど、小さい子が喜びそうなシュールで面白い系作家さんの絵本をチョイス。
3年目あたりから、お昼休みに全学年対象にした『おはなし会』をやろうという話になって、看板を作ったりペープサートを作ったり……だんだん規模が大きくなってきました。

毎回おはなし会の看板作るのは大変で、繰り返し使える看板作ったら? と提案したところ「じゃ、作って」と任されて、工作と言いながらシーツにフェルトを縫い付けた看板作ったり、「人形劇もやりたい」という話が出て狼と三匹の子豚の雛形作ったり、がらがらどんのトロール着ぐるみ作ったりーー縫い物嫌いだけど、作るのは楽しかったです……大変だったけど……ぐふっ。

今では初期からのメンバーもほとんど入れ替わり、私自身『幽霊部員』のようなサポーター化してしまったので、看板や人形、トロール着ぐるみも誰が作ったか分からないモノになりました。(笑)

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プロフィール

HN:
莢猫
年齢:
46
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性別:
女性
誕生日:
1973/09/06
職業:
自由業
趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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