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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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生理痛悪化のせいかどうかは分かりませんが、結婚生活が2年目になった頃から、立ちくらみや酷い時は失神したりするようになり、検査入院することになった私ーー検査結果から言うと、『低血圧』が病因でした。
急激にデブデブになったせい? 発症原因は結局判らず、主治医の先生からも、

「普通、あなたのような体型の方は逆に高血圧による失神が疑われるのですがね……その体型で血圧が低いのなら、特に改善する必要もありません。なまじ、血圧を上げる薬服用するよりは、なるべく低めの血圧を維持した方が体調管理としては望ましいと思われます」

と言われる始末。

確かに、朝早起きはずっと苦手でした。会社人時代も臨時雇用時代も派遣社員時代もーー朝早いのが大変でした。朝、台所に立とうものなら、まな板がホラー映画さながらに……ゲフンゲフン。
なので、独り暮らしの頃は夜のうちに弁当の算段を全て済ませて、朝はそれを弁当箱に詰めるだけにしていました。
主婦猫生活は3日目にまな板スプラッターにして、飼い主様に「もう弁当作りせんでいいから、朝は寝とって」と悲鳴を上げられました。

以来、朝寝を許された猫です。『亭主関白』のワンフレーズがこれで一つ消えました。が、笑えない事態は低血圧の悪化。生理痛も輪をかけて酷くなり、結婚2年目で食後の洗い物も飼い主様の仕事になりました。

そして、3年目。貧血でクラクラしたり、気を失って倒れたりするようになり、さすがに病院へ行ってみたところ、検査入院する羽目になりました。ここまでくると『関白失脚』ですよ。歌のように自分でカレーをチンして食べるなんてことはさせませんでしたが……週に一度の洗濯も、半分は彼の仕事になりました。

この時の検査入院は、貧血というか、失神を起こした原因を探るのがメインの検査入院であったために『生理痛』に関することはまるで検査項目に加えられていませんでした。
24時間血圧計を付けての、ルームランナーや自転車みたくこぐヤツに乗ったり、風呂に入る前と後の血圧変化を調べたり……入院期間が生理期間から外れていたために、何の影響もなく終わってしまいました。

個人的には、「絶対、生理痛が関係している」と思っていて、入院時主治医の先生にも相談したのですがいかんせん専門外……総合病院って、『科』が独立しているから融通きかないというか、何というか。

結局、「血圧は低いままでいいです。ただ、少し痩せた方がいいでしょう。血圧計を買って、自主的な検査は続けてください」という訳分からん診断で退院。
飼い主様が血圧計を買ってくれたので、ちょいちょい計っていましたがーー市販の血圧計って、上が85超えないとエラー表示しかしないとか。

気になる時に計る結果はいつもエラー。使えねー……

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プロフィール

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性別:
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1973/09/06
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趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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