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猫空世界〜闘病生活から超自然主義にならざるを得ない生活になった世界〜

生まれて初めて触った動物が猫だったサヤネコです(以来ネコ好き)。 十二の時に死にかけ、三十代にも死にかけましたが、まだ生きています。死にたいと思った事も多々ありますが、なんだかんだで生きています。 生かされている事に感謝して、シャーマン始めました。

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元旦から入院、更に入院食が激マズで身も心も萎えて数日。それでも少しずつ足の腫れは引いて、一週間もすると松葉杖ついて歩けるようになりました。
その時になって、子どもの頃に松葉杖で『腕馬』と称して遊んでいたのを思い出しました……よくあんな曲芸じみたことできたな私。

数センチずつ足を進めるのが関の山ですよあーた。



あの頃の私は既に幻でしたーー腕力も体力も、そんなおふざけやる気力もなし。いや、腕だけで我が全体重を支えること自体、不可能!

子どもの頃は、松葉杖で2キロの通学距離を苦もなくこなせていたのが、とても信じられません。本当に、私、超健康優良児だったのね。
1歩足を進めるのも辛く、目と鼻の先にあるトイレに行くのも、ワンフロア先へお茶汲みに行くのも、相当時間がかかりました。

その時の私のCRP(正常値は0.3〜0.6)は12を超えていました。
主治医からは、

「足の腫れが引いたら転院した方がいい。敗血症を起こしている」

と言われました。それってとってもヤバイんでないですか先生? と問い詰めるも、

「ぼかぁ外科専門だから、分かんないのよ。行きつけの総合病院とかあるよね、紹介状は書いておくから」

と何とも頼りない返答で……普通、医者自らが患者を不安に落としこむかよ……と思ったものの、確かに、ここは外科病院。私は『蜂窩織炎』で入院した患者ですから、それ以外の症状が出たら転院するしかありません。
とはいえ、かかりつけの総合病院に連絡取ってもらうも「今ベッドが空いていませんから、炎症抑える薬を服用してもらって、自宅療養させてください」などと返事が来る始末。

「ベッドが空いたら入院させてもらってね」

ーー足の腫れが八割ほど引いて、松葉杖も要らなくなった時点で、退院させられてしまいました。入院食が本当に不味かったので、それから解放されるのはとても嬉しかったのですがーー厄介な病魔は体に抱えたまま、自宅療養することになりました……

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プロフィール

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莢猫
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女性
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1973/09/06
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趣味:
ビーズ細工・ドライブ
自己紹介:
詳しくはカテゴリー『プロフィール』で。
A型乙女座長女なのに、近頃は、AB型とかB型とか星座はともかく末っ子とか一人っ子とか言われる、ゴーイングマイウェイ主婦。

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